|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
首藤 光春(シュドウ ミツハル)
1940年(昭和15年)3月生まれ。出身は宮城県石巻市。石巻中・石巻高(30回生)、青山学院大学を経てベースボール・マガジン社入社。石巻高時代よりラグビー部だった関係で専門誌創刊を夢見、実現へ漕ぎ着ける。『ラグビーマガジン』、その後『ラグビーワールド』誌を創刊兼編集長。その間『週刊ベースボール』編集長歴任。独立起業後は編集プロダクション「トライプロ」主宰。さらに株式会社ワールド出版起業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 首藤 光春(シュドウ ミツハル)
1940年(昭和15年)3月生まれ。出身は宮城県石巻市。石巻中・石巻高(30回生)、青山学院大学を経てベースボール・マガジン社入社。石巻高時代よりラグビー部だった関係で専門誌創刊を夢見、実現へ漕ぎ着ける。『ラグビーマガジン』、その後『ラグビーワールド』誌を創刊兼編集長。その間『週刊ベースボール』編集長歴任。独立起業後は編集プロダクション「トライプロ」主宰。さらに株式会社ワールド出版起業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
歴代総理大臣の名は忘れても、「長嶋茂雄」を知らないという日本国民はいないだろう―。ジャイアンツV9時代に『週刊ベースボール』編集長として取材に明け暮れていた著者がつづる、永久不滅の英雄譚。初めて明かされるエピソードも満載!
もくじ情報:国民的スター 永遠のヒーロー「チャンスに必ず打てるバッター。これが私の夢なんです」;少年時代は阪神ファンだった「あだ名は“チョロ”だったよ」;母製の布ボール 白球を追う毎日「当時は藤村三塁手と同じポジションしか頭になかったですよ」;砂押監督と二人三脚の師弟愛「ボクはラッキーボーイです」;憧れはメジャー星ディマジオ「大リーガーが野球に対してどんなに真剣であるのか。それを見た感激が目に焼き付いて離れない」;本領発揮の“燃える男”「敬遠も二度、三度と続くと、ボール球でも打ってやろうという気になる」;努力の天才「練習量は誰にも負けない」「オレはいつも“明日”に生きるんだ」;名勝負の山ライバル目白押し「ボクはフォームで打つバッターじゃない。集中力で打つバッターだ」;トップスター対談 笑いとジョーク「バッティングだけが野球じゃないよ。不振の時は守備走塁で見てもらいます」;すべてが絵になり華になる星「この空を見ると日本シリーズの気分になる」;明るさと笑いが渦巻く体験エピソード「感動を知らない人生は味わいがないよ」;ジャイアンツ愛 野球界へ恩返し 長嶋レガシー訓「野球というスポーツは人生そのものだ」