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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ファラデー,マイケル(ファラデー,マイケル)
1791‐1867年。ロンドン近郊の貧家に生まれる。製本職人の見習い時期に物理・化学への興味が芽吹く。運命の導きで22歳から王立研究所員となり、1820‐30年代に電磁気の法則を次々と見つけ、電動機や発電が実用化される道を拓いた。電解の法則やベンゼンの発見など、化学分野の業績も多い ファラデー,マイケル(ファラデー,マイケル)
1791‐1867年。ロンドン近郊の貧家に生まれる。製本職人の見習い時期に物理・化学への興味が芽吹く。運命の導きで22歳から王立研究所員となり、1820‐30年代に電磁気の法則を次々と見つけ、電動機や発電が実用化される道を拓いた。電解の法則やベンゼンの発見など、化学分野の業績も多い |
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電灯もマイクもない19世紀、英国王立研究所の大講堂で700名前後の少年少女に向けてファラデーが行った実験授業6回分の速記録。ロウソクの燃焼という身近な出来事を素材に、炎のつくりや空気の役割、生じる水と炭酸ガスの確認、燃焼と呼吸の対比まで、自然現象の意味をじっくりと説く。厳密さを保ちつつ、初心の子どもたちに本質をわかりやすく教える姿勢は、少年の心を忘れない大科学者ファラデーの面目躍如。臨場感あふれる語り口で、科学の心を読者に伝える決定版新訳。
もく…(続く)
電灯もマイクもない19世紀、英国王立研究所の大講堂で700名前後の少年少女に向けてファラデーが行った実験授業6回分の速記録。ロウソクの燃焼という身近な出来事を素材に、炎のつくりや空気の役割、生じる水と炭酸ガスの確認、燃焼と呼吸の対比まで、自然現象の意味をじっくりと説く。厳密さを保ちつつ、初心の子どもたちに本質をわかりやすく教える姿勢は、少年の心を忘れない大科学者ファラデーの面目躍如。臨場感あふれる語り口で、科学の心を読者に伝える決定版新訳。
もくじ情報:第1話 炎の顔つき;第2話 「燃える」と「輝く」;第3話 火がつくる水;第4話 水を生む二つの元素;第5話 空気・窒素・炭酸ガス;第6話 ロウソクと生命