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出版社名:ブックマン社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-89308-988-5
127P 22cm
邪馬台国に行きましょう
小林幹幸/著
組合員価格 税込 3,031
(通常価格 税込 3,190円)
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内容紹介・もくじなど
邪馬台国に魅せられた写真家が「魏志倭人伝」の聖地を辿った珠玉のフォトエッセイ。九州から畿内―2026年、明らかになった卑弥呼の足跡。
もくじ情報:邪馬台国は何処に存在していたか;水行十日、陸行一月。;邪馬台国の人々の暮らしと風俗;魏志倭人伝の声を聴く;神話との分離―なぜ人は、卑弥呼に惹かれるのか;卑弥呼をめぐる聖地巡礼;邪馬台国論争の始まり―邪馬台国と大和国;隋書倭国伝も「九州」と伝えていた;各地に残る、卑弥呼の伝承;卑弥呼という名から見えてくるもの;孤高の存在、卑弥呼;これまでのまとめ;女山、卑弥呼の勾玉;国を想うこと、生き延びること;卑弥呼の死はどう書かれたか?;後継者、台与という女性;空…(続く
邪馬台国に魅せられた写真家が「魏志倭人伝」の聖地を辿った珠玉のフォトエッセイ。九州から畿内―2026年、明らかになった卑弥呼の足跡。
もくじ情報:邪馬台国は何処に存在していたか;水行十日、陸行一月。;邪馬台国の人々の暮らしと風俗;魏志倭人伝の声を聴く;神話との分離―なぜ人は、卑弥呼に惹かれるのか;卑弥呼をめぐる聖地巡礼;邪馬台国論争の始まり―邪馬台国と大和国;隋書倭国伝も「九州」と伝えていた;各地に残る、卑弥呼の伝承;卑弥呼という名から見えてくるもの;孤高の存在、卑弥呼;これまでのまとめ;女山、卑弥呼の勾玉;国を想うこと、生き延びること;卑弥呼の死はどう書かれたか?;後継者、台与という女性;空白の百五十年に何が起きていた?;倭迹迹日百襲姫命の尊厳;箸墓古墳からの声を聴く;日本人の心の故郷、畿内;二〇二五年現在における私の推論
著者プロフィール
小林 幹幸(コバヤシ モトユキ)
歴史写真家。卑弥呼研究家。邪馬台国写真家。1992年、湾岸戦争の帰還兵のドキュメント『ROPPONGI DAYS』にてPARCO Promising Photographersに選出。2004年、写真集『青春トーキョースクールガール』ブックマン社より刊行。以降7冊の関連写真集を刊行。同作品にて、NYのエージェンシーART+COMMERCEより、PEEK2007世界の13人の写真家に選出される。2014年、映画『東京シャッターガール』監督。写真作家活動と平行し、広告、ファッション、カタログ、雑誌等でも活動する。主なクライアントにTOYOTA、パレスホテル、4°C…(続く
小林 幹幸(コバヤシ モトユキ)
歴史写真家。卑弥呼研究家。邪馬台国写真家。1992年、湾岸戦争の帰還兵のドキュメント『ROPPONGI DAYS』にてPARCO Promising Photographersに選出。2004年、写真集『青春トーキョースクールガール』ブックマン社より刊行。以降7冊の関連写真集を刊行。同作品にて、NYのエージェンシーART+COMMERCEより、PEEK2007世界の13人の写真家に選出される。2014年、映画『東京シャッターガール』監督。写真作家活動と平行し、広告、ファッション、カタログ、雑誌等でも活動する。主なクライアントにTOYOTA、パレスホテル、4°Cなど。朝日広告賞、読売新聞奨励賞、毎日広告デザイン賞など受賞多数。2021年より邪馬台国、卑弥呼の作品制作に情熱を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)