|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
金井 美恵子(カナイ ミエコ)
1947年、群馬県高崎市生まれ。67年、「愛の生活」で太宰治賞次席を受賞し作家デビュー。同年、現代詩手帖賞を受賞。79年、『プラトン的恋愛』で泉鏡花文学賞、88年、『タマや』で女流文学賞、2018年、『カストロの尻』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 金井 美恵子(カナイ ミエコ)
1947年、群馬県高崎市生まれ。67年、「愛の生活」で太宰治賞次席を受賞し作家デビュー。同年、現代詩手帖賞を受賞。79年、『プラトン的恋愛』で泉鏡花文学賞、88年、『タマや』で女流文学賞、2018年、『カストロの尻』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
また、不快ないつもの見世物がはじまる。この人だけは、それを忘れてくれない。「外出を控える」、東京オリンピック、ゼレンスキーのボロ服、大屋根リング、『虎に翼』…2020年代前半の日本に繁茂した愚直な言葉に苛立つ作者、10年ぶりの時事エッセイ集!
もくじ情報:重箱のすみから(医者の言葉、小説家(と批評家)の言葉1;医者の言葉、小説家(と批評家)の言葉2;医者の言葉、小説家(と批評家)、芸能人の言葉3;控えるということ;予言について1;予言…(続く)
また、不快ないつもの見世物がはじまる。この人だけは、それを忘れてくれない。「外出を控える」、東京オリンピック、ゼレンスキーのボロ服、大屋根リング、『虎に翼』…2020年代前半の日本に繁茂した愚直な言葉に苛立つ作者、10年ぶりの時事エッセイ集!
もくじ情報:重箱のすみから(医者の言葉、小説家(と批評家)の言葉1;医者の言葉、小説家(と批評家)の言葉2;医者の言葉、小説家(と批評家)、芸能人の言葉3;控えるということ;予言について1;予言について2;予言について3 ほか);付録(緑色の部屋;テロと戦時下の2022‐2023日記リレー;映画は映画である)