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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
安野 光雅(アンノ ミツマサ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。画家、絵本作家。上京し、教員生活のかたわら装丁を手がける。68年『ふしぎなえ』で絵本作家としてデビュー。ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞、国際アンデルセン賞など受賞多数。2001年に津和野町立安野光雅美術館が開館した。2020年没 安野 光雅(アンノ ミツマサ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。画家、絵本作家。上京し、教員生活のかたわら装丁を手がける。68年『ふしぎなえ』で絵本作家としてデビュー。ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞、国際アンデルセン賞など受賞多数。2001年に津和野町立安野光雅美術館が開館した。2020年没 |
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運命は、かなり手荒に、人生を引き回すことがある―。ローマを逃れた傷心のアントニオは、ナポリ、ポンペイ、アマルフィ、再びローマ、さらにヴェネツィア、ミラノと各地を遍歴する。新たな出会いと別れ、すれ違いと再会、そして恋の行方…。即興詩人の旅と数奇な青春を、イタリアの美しい名所を舞台に描いた名作。
運命は、かなり手荒に、人生を引き回すことがある―。ローマを逃れた傷心のアントニオは、ナポリ、ポンペイ、アマルフィ、再びローマ、さらにヴェネツィア、ミラノと各地を遍歴する。新たな出会いと別れ、すれ違いと再会、そして恋の行方…。即興詩人の旅と数奇な青春を、イタリアの美しい名所を舞台に描いた名作。