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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
長谷川 公一(ハセガワ コウイチ)
山形県に生まれる。1977年、東京大学文学部卒業。1983年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、盛岡大学学長・東北大学名誉教授(社会変動論・環境社会学・社会運動論)。博士(社会学) 長谷川 公一(ハセガワ コウイチ)
山形県に生まれる。1977年、東京大学文学部卒業。1983年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、盛岡大学学長・東北大学名誉教授(社会変動論・環境社会学・社会運動論)。博士(社会学) |
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社会学はあらゆる領域を越境し、リアリティを再構築する。電車のなか、SNS、スポーツ、学校、会社など、身のまわりの生活にある「社会」を読み解き、関連づける、社会学的アプローチで、私と社会をつなぐもの、社会の成り立ちがみえてくる。現代社会学の英知を結集した、社会学の決定版テキスト。
もくじ情報:新しい社会学のために;第1部 行為と共同性(親密性と公共性;相互行為…(続く)
社会学はあらゆる領域を越境し、リアリティを再構築する。電車のなか、SNS、スポーツ、学校、会社など、身のまわりの生活にある「社会」を読み解き、関連づける、社会学的アプローチで、私と社会をつなぐもの、社会の成り立ちがみえてくる。現代社会学の英知を結集した、社会学の決定版テキスト。
もくじ情報:新しい社会学のために;第1部 行為と共同性(親密性と公共性;相互行為と自己;社会秩序と権力;組織とネットワーク;メディアとコミュニケーション);第2部 時間・空間・近代(歴史と記憶;空間と場所;環境と技術;医療・福祉と自己決定;国家とグローバリゼーション);第3部 差異と構造化(家族とライフコース;ジェンダーとセクシュアリティ;エスニシティと境界;格差と階層化;文化と再生産;社会運動と社会構想)