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出版社名:八朔社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-86014-120-2
314P 22cm
福島復興学 3/原発被災地に住む・住み続けることの意味を問う
/山川充夫/編著 高木亨/編著 深谷直弘/編著
組合員価格 税込 3,971
(通常価格 税込 4,180円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第1部 災害から復興へ:自然災害と原子力災害(地理学界は原子力災害に向き合ってきたのか―人文地理「学界展望」から考える;東日本大震災以降に日本で発生した自然災害について―特に社会的背景から迫る;忘却の二重性と原発建設中止地域―圏域人口の比較分析;福島第一原発にも「廃炉法」をTMI、チェルノブイリに学ぶ事故炉廃炉の法的定義;小島嶼開発途上国の災害と復興);第2部 空間の復興から人間の復興へ(福島原発事故避難指示区域の復興プロセスによる空間変容;災害リスクを考慮した「地域公共交通計画」の立案指針;福島県の再生可能エネルギー事業の推進と課題―福島イノベーション・コースト構想と地域の学び;…(続く
もくじ情報:第1部 災害から復興へ:自然災害と原子力災害(地理学界は原子力災害に向き合ってきたのか―人文地理「学界展望」から考える;東日本大震災以降に日本で発生した自然災害について―特に社会的背景から迫る;忘却の二重性と原発建設中止地域―圏域人口の比較分析;福島第一原発にも「廃炉法」をTMI、チェルノブイリに学ぶ事故炉廃炉の法的定義;小島嶼開発途上国の災害と復興);第2部 空間の復興から人間の復興へ(福島原発事故避難指示区域の復興プロセスによる空間変容;災害リスクを考慮した「地域公共交通計画」の立案指針;福島県の再生可能エネルギー事業の推進と課題―福島イノベーション・コースト構想と地域の学び;原発廃炉・復興需要と双葉企業損益分岐;原発事故後の福島県しいたけ生産の変化;災害後の長期避難生活のなかに存在し続ける認識圏としての地域社会);第3部 災害伝承から防災教育へ:施設と記録と記憶(震災を伝承する施設の現状と課題;災害アーカイブズの構築と活用;原爆体験の継承論は震災体験の継承にどう活かすことができるのか;地域と連携した防災教育の推進)
著者プロフィール
深谷 直弘(フカヤ ナオヒロ)
法政大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程修了。福島大学FURE特任助教(震災アーカイプズ担当)などを経て、長崎県立大学地域創造学部准教授、博士(社会学)。専門:社会学・社会調査・文化社会学・地域社会学
深谷 直弘(フカヤ ナオヒロ)
法政大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程修了。福島大学FURE特任助教(震災アーカイプズ担当)などを経て、長崎県立大学地域創造学部准教授、博士(社会学)。専門:社会学・社会調査・文化社会学・地域社会学