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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
加藤 有希子(カトウ ユキコ)
1976年、横浜市に生まれる。2026年度から専修大学文学部哲学科教授。前埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授。専攻は美学、芸術論、色彩論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 加藤 有希子(カトウ ユキコ)
1976年、横浜市に生まれる。2026年度から専修大学文学部哲学科教授。前埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授。専攻は美学、芸術論、色彩論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第一章 キッチュの逆襲―二〇二〇年代の信仰と消費(「飢える日本」―経済不安と小さな不幸の劇場化;救済の民主化―スピリチュアルは女性の特権ではなくなった ほか);第二章 現代のカラーセラピー―オーラソーマという「キッチュ」(報告 DAY1(二〇一四年八月二〇日);報告 DAY2(二〇一四年八月二一日) ほか);第三章 消費されるシンクロニシティ―日常の中の小さな狂気(大…(続く)
もくじ情報:第一章 キッチュの逆襲―二〇二〇年代の信仰と消費(「飢える日本」―経済不安と小さな不幸の劇場化;救済の民主化―スピリチュアルは女性の特権ではなくなった ほか);第二章 現代のカラーセラピー―オーラソーマという「キッチュ」(報告 DAY1(二〇一四年八月二〇日);報告 DAY2(二〇一四年八月二一日) ほか);第三章 消費されるシンクロニシティ―日常の中の小さな狂気(大切すぎる自分―マトリョーシカの幻想;個人主義勃興―背後にある自己へのゆさぶり ほか);第四章 神なき時代の処方箋―ナラティヴのおそるべき力(「自分を知る」とは実のところ何なのか;物語のすさまじい力 ほか);第五章 積極思考の功罪(積極思考、その広がりと漠然とした違和感;積極思考、その歴史 ほか);補遺章 チャクラとオーラの種明かし―確信犯C・W・リードビーター