|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
益田 ミリ(マスダ ミリ)
1969(昭和44)年大阪生れ。イラストレーター。2024(令和6)年、『ツユクサナツコの一生』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 益田 ミリ(マスダ ミリ)
1969(昭和44)年大阪生れ。イラストレーター。2024(令和6)年、『ツユクサナツコの一生』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ドーナツ屋で働きながら創作活動を続ける32歳・漫画家志望のナツコ。モヤモヤすることも、ふと立ち止まって考えたくなることも、誰かにとっては些細な日常も、どれも大切な「いま」。だからナツコは今夜もひとり漫画を描く。一度きりの人…(続く)
ドーナツ屋で働きながら創作活動を続ける32歳・漫画家志望のナツコ。モヤモヤすることも、ふと立ち止まって考えたくなることも、誰かにとっては些細な日常も、どれも大切な「いま」。だからナツコは今夜もひとり漫画を描く。一度きりの人生の、その美しさを信じているから―。大切なものを手放さないで生きていくナツコの生き方が深い共感を呼ぶ第28回手塚治虫文化賞短編賞受賞の感動作。