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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
近藤 和敬(コンドウ カズノリ)
1979年、兵庫県に生まれ、福井県で育つ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(人間科学)。現在、大阪大学大学院人間科学研究科教授。専攻、哲学・哲学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 近藤 和敬(コンドウ カズノリ)
1979年、兵庫県に生まれ、福井県で育つ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(人間科学)。現在、大阪大学大学院人間科学研究科教授。専攻、哲学・哲学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1部 デュルケム哲学を研究する現代的意義について(脱人間主義的思想動向における混乱;デュルケムについての歴史的記述);第2部 近代社会の内側の限界としてのデュルケム哲学(コントの実証哲学と人間の科学;集合表象の生成と機能―カ…(続く)
もくじ情報:第1部 デュルケム哲学を研究する現代的意義について(脱人間主義的思想動向における混乱;デュルケムについての歴史的記述);第2部 近代社会の内側の限界としてのデュルケム哲学(コントの実証哲学と人間の科学;集合表象の生成と機能―カテゴリー・マシーンとしての社会;カテゴリー生成マシーンと論理の発生;「カテゴリー・マシーン」としての社会);第3部 エピステモロジーとデュルケム―アムランの弁証法という結節点をめぐって(問題の共有―アムランのカテゴリー発生の哲学;二つの応答(1)デュルケム社会学と相補性の弁証法;二つの応答(2)エピステモロジーと「科学という総合」―オーソモジュラー東への道);終結部 一般人類学Ω―近代の裏返りと人間ならざるものたちの蘇り、あるいは哲学の反時代的使命(近代の永続革命―圏Mにおける社会存在のドラマ;アポリアを思考する論理―オーソモジュラー的宇宙;圏Mの裏返しと「一般人類学」の創設)