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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
原科 颯(ハラシナ ハヤテ)
1994年 東京都生まれ。2025年 慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。現在、東京大学大学院法学政治学研究科特任研究員(日本学術振興会特別研究員PD)博士(法学)。専攻:日本政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 原科 颯(ハラシナ ハヤテ)
1994年 東京都生まれ。2025年 慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。現在、東京大学大学院法学政治学研究科特任研究員(日本学術振興会特別研究員PD)博士(法学)。専攻:日本政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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日本の立憲君主制はいかにして始まったのか。伊藤博文を中心とした明治中期の政治的競合を軸に、立憲君主制の構想から制度設計、制度運用までの過程を精緻に解き明かす。
もくじ情報:序章;第一部 立憲君主制の形成(宮中改革と天皇の立憲君主化―構想から制度化まで―;明治皇室典範の制定と元老院グループ―「立法府」の対抗運動―;明治憲法の制定とイギリス立憲君主制―交錯する立憲主義―);第二部 立憲君主制の展開(初期議会期の天皇と内閣―大臣助言制の行方―;初期議会期の天皇と議会―行政監視としての議院上奏―;初期緊急勅令の運用と議会政治―非議会立法の台頭―);終章