|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
白石 忠志(シライシ タダシ)
言語・理解・伝達に関心を持つ。法学での専門は、独占禁止法(競争法)、スマホ法、取適法、フリーランス法、景品表示法など。昭和40年3月生まれ。東京大学教授(法学部・大学院法学政治学研究科)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 白石 忠志(シライシ タダシ)
言語・理解・伝達に関心を持つ。法学での専門は、独占禁止法(競争法)、スマホ法、取適法、フリーランス法、景品表示法など。昭和40年3月生まれ。東京大学教授(法学部・大学院法学政治学研究科)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「法律」、「法務」、「法規」、「法学」などと呼ばれる分野において、条文や判決の実物を読む力を初歩から身に付け、そのような力を武器として、関係する法的な領域を歩き回れるようになる―この本は、そのための基本的知識を解説する入門書です。条文や判決は、普通の現代日本語で書かれていますが、読む際には若干の約束事があります。構成や枠組みをつかむ必要もあります。それらについて丁寧に、初学者が抱くであろう素朴な疑問も交えて、具体例とともに、整理してお伝えし…(続く)
「法律」、「法務」、「法規」、「法学」などと呼ばれる分野において、条文や判決の実物を読む力を初歩から身に付け、そのような力を武器として、関係する法的な領域を歩き回れるようになる―この本は、そのための基本的知識を解説する入門書です。条文や判決は、普通の現代日本語で書かれていますが、読む際には若干の約束事があります。構成や枠組みをつかむ必要もあります。それらについて丁寧に、初学者が抱くであろう素朴な疑問も交えて、具体例とともに、整理してお伝えします。
もくじ情報:第1章 法的な現象はどこにでもある(大谷翔平選手の東京ドームでの打球はホームランか;本書の方針);第2章 法令の条文を読む(条文を読めると視界が晴れる;条文の基本的な部品;条文の基本的な用語);第3章 法令の条文を読みこなす(法令はどのようにして作られるか;古い条文と新しい条文;法令の条文をめぐるいくつかの現象);第4章 裁判所の判決を読む(条文を個別の事例に適用する;法的三段論法;最高裁判決は一般的な規範を示すものか;様々な最高裁判決を読む;下級審判決を読む;立証責任);第5章 リーガルリサーチ(リーガルリサーチの入口で;法令をリサーチする;行政文書をリサーチする;判決をリサーチする)