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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
伊藤 祐靖(イトウ スケヤス)
1964(昭和39)年、東京都生れ。日本体育大学卒業後、海上自衛隊入隊(2士)。防大指導官、「たちかぜ」砲術長等を歴任。イージス艦「みょうこう」航海長時に遭遇した能登半島沖不審船事案を契機に、自衛隊初の特殊部隊である特別警備隊の創設に関わり、創隊以降6年間先任小隊長を務める。2007(平成19)年に中途退職(2佐)後、拠点を海外に移し、各国の警察、軍隊などで訓練指導を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伊藤 祐靖(イトウ スケヤス)
1964(昭和39)年、東京都生れ。日本体育大学卒業後、海上自衛隊入隊(2士)。防大指導官、「たちかぜ」砲術長等を歴任。イージス艦「みょうこう」航海長時に遭遇した能登半島沖不審船事案を契機に、自衛隊初の特殊部隊である特別警備隊の創設に関わり、創隊以降6年間先任小隊長を務める。2007(平成19)年に中途退職(2佐)後、拠点を海外に移し、各国の警察、軍隊などで訓練指導を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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狙いを定めたら長期間監視し、一瞬の隙をつく。拉致の「作業」自体は5秒ほどだ。政府中枢の命を受け、最新鋭イージス艦「みょうこう」は緊急出港、能登沖の不審工作船に追撃を重ねるが取り逃がす。拉致問題の国会糾弾を経て、北朝鮮との…(続く)
狙いを定めたら長期間監視し、一瞬の隙をつく。拉致の「作業」自体は5秒ほどだ。政府中枢の命を受け、最新鋭イージス艦「みょうこう」は緊急出港、能登沖の不審工作船に追撃を重ねるが取り逃がす。拉致問題の国会糾弾を経て、北朝鮮との暗闘が続く中、男鹿半島で動きあり。そこには警備が手薄な石油備蓄基地が―北朝鮮工作員と日本特殊部隊員が直接対決したら?特殊部隊の創設者が、目にした現実をもとに書き下ろした、まったなしのリアル!