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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
加藤 大貴(カトウ ダイキ)
株式会社ePARA代表。ロースクール卒業後、東京地方裁判所で事務官・書記官として8年間働くなかで、認知症の高齢者が法のもとに強制執行を受けてしまう現実を目の当たりにする。この経験から、福祉法人職員として障害者や高齢者を支援することを決意。ここでさらに就労課題の大きさを痛感し、2019年、eスポーツを活用した障害者就労支援イベント「ePARA」を開催。翌年に株式会社ePARAとして法人化する。現在は、2つのグループ会社も含めて20名の障害者を雇用。これまでにのべ1000人以上の障害者に対して就労支援を行う。メディア出演多数。各地で講演も行う。経済産業省資源エネルギー…() 加藤 大貴(カトウ ダイキ)
株式会社ePARA代表。ロースクール卒業後、東京地方裁判所で事務官・書記官として8年間働くなかで、認知症の高齢者が法のもとに強制執行を受けてしまう現実を目の当たりにする。この経験から、福祉法人職員として障害者や高齢者を支援することを決意。ここでさらに就労課題の大きさを痛感し、2019年、eスポーツを活用した障害者就労支援イベント「ePARA」を開催。翌年に株式会社ePARAとして法人化する。現在は、2つのグループ会社も含めて20名の障害者を雇用。これまでにのべ1000人以上の障害者に対して就労支援を行う。メディア出演多数。各地で講演も行う。経済産業省資源エネルギー庁の補助金事業として採択され、日本とサウジアラビア間で障害者活躍支援を実施中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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600万人の個性を「働く力」に!「好き」は、武器になる。eスポーツを突破口に、福祉のあたりまえを超えていく!進行性難病と闘う車いすの社員が、イベントプロデューサーに。全盲の視覚障害者が、声優やエンジニア、映像クリエイターに。
もくじ情報:第1章 裁判所で働いていた私が「超福祉」を目指したワケ(「授業をサボってゲーセン通い」の落ちこぼれが裁判所職員になるまで;司法の現場で「福祉」の必要性を実感する ほか);第2章 バリアフリーeスポーツが実現する障害者“と”稼ぐ世界(eスポーツとは何か;eスポーツがバリアフリー化しやすい3つの理由 ほか);第3章 「障害者“が”稼ぐ」「障害者“で”稼ぐ」のリアル(障害者の働く環境をめぐる基礎知識;障害者“が”働く環境の2大トレンド ほか);第4章 「かわいげ」という行動哲学で障害者雇用の常識を超えていく(ある裁判官が教えてくれた、たった1つの採用基準;「かわいげ」とは、そもそも何か? ほか);第5章 「挑戦の連鎖」がひらく人生を賭けたロールモデルたち(ラスベガスを熱狂させた車いすゲーマー・Jeniが歩む道;「音」の世界で生きる強みを輝かせる全盲ゲーマー・NAOYAの流儀 ほか)