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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
米家 志乃布(コメイエ シノブ)
1968年生まれ。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科比較文化学専攻中退。博士(人文科学)。法政大学文学部教授、江戸東京研究センター長。専門は歴史地理学・地図史 米家 志乃布(コメイエ シノブ)
1968年生まれ。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科比較文化学専攻中退。博士(人文科学)。法政大学文学部教授、江戸東京研究センター長。専門は歴史地理学・地図史 |
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もくじ情報:1 海から江戸東京をみる視点(東京臨海部の空間史―形態・機能・意味の視点から;松平定信にとっての海);2 江戸東京の海―その成り立ちと変容(東京湾の海岸線;江戸前をつないできた東京湾の流れ);3 江戸東京の海をめぐる事実とフィクション(江戸前の島をめぐる説話;浮世絵に描かれた江戸湾と水辺;「芝浜」論―勝五郎の海);4 地図からみる江戸東京の海(水面下の想像の接触ゾーン―江戸湾の一九世紀地図を巡って;戦前の地図・海図からみる東京湾の空間認識);5 東京湾に生きる人々―過去から未来へ(東京湾を移動する船上生活者;佃島、月島…(続く)
もくじ情報:1 海から江戸東京をみる視点(東京臨海部の空間史―形態・機能・意味の視点から;松平定信にとっての海);2 江戸東京の海―その成り立ちと変容(東京湾の海岸線;江戸前をつないできた東京湾の流れ);3 江戸東京の海をめぐる事実とフィクション(江戸前の島をめぐる説話;浮世絵に描かれた江戸湾と水辺;「芝浜」論―勝五郎の海);4 地図からみる江戸東京の海(水面下の想像の接触ゾーン―江戸湾の一九世紀地図を巡って;戦前の地図・海図からみる東京湾の空間認識);5 東京湾に生きる人々―過去から未来へ(東京湾を移動する船上生活者;佃島、月島、豊洲の過去・現在・未来―パースペクティブな地域デザイン)