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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
田中 和彦(タナカ カズヒコ)
日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科准教授。精神保健福祉士、社会福祉士。1997年、精神科クリニックに入職。アルコール依存や薬物依存、摂食障害、ひきこもりなどアディクションの領域で治療プログラムやグループワーク、生活相談、ネットワークづくりなどに携わる。その後大学教員へ転身し、2018年より現職。2019年より、医療・福祉現場での事例検討会で「問題解決しない」方式を実施。基盤とする理念の体系化と開催方法の手順化により、取り組みは全国に展開している 田中 和彦(タナカ カズヒコ)
日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科准教授。精神保健福祉士、社会福祉士。1997年、精神科クリニックに入職。アルコール依存や薬物依存、摂食障害、ひきこもりなどアディクションの領域で治療プログラムやグループワーク、生活相談、ネットワークづくりなどに携わる。その後大学教員へ転身し、2018年より現職。2019年より、医療・福祉現場での事例検討会で「問題解決しない」方式を実施。基盤とする理念の体系化と開催方法の手順化により、取り組みは全国に展開している |
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もくじ情報:1章 「問題解決しない事例検討会」がめざすもの(問題解決しないワケ【目的】;大切にすること【理念】;もたらすもの【効果】);2章 タイプ別・事例検討会の企画…(続く)
もくじ情報:1章 「問題解決しない事例検討会」がめざすもの(問題解決しないワケ【目的】;大切にすること【理念】;もたらすもの【効果】);2章 タイプ別・事例検討会の企画(研修、ワークショップ[20名以上];仲間内(申し送り、小規模の勉強会など)[5~10数名];少人数(雑談、立ち話など)[2~4名]);3章 「問題解決しない事例検討会」の開催方法(開始前の心得;進め方;ファシリテーションのコツ);4章 収録「問題解決しない事例検討会」(支援を拒否する人;やめられない人;閉ざしている人;あきらめている人);5章 事例検討会を「地域連携」に活かす(地理的制約を越えて多様な職種を結びつけたオンライン定期開催;「にも研」がはぐくむゆるやかな支援者ネットワーク;行政機関の強みを生かし理念の普及と開催バックアップへ;地域に根差した対面開催によるネットワーク形成術;自らに問い続けることで理念に近づく;経験を重ね、ファシリテーターを育て、支援者のつながりを広げる;継続を力として絆を深める多職種・他機関連携;参加対象と理解者を広げ困ったときに力になれる地域へ;工夫と検証を通して進化を続ける「静岡市版」;ゆるやかな関係がつながる温かいまちづくりの一石に;対象を理解することの大切さを共有・発信する定例開催)