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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
山中 綾華(ヤマナカ アヤカ)
社会保険労務士/ドラマー。高校生からドラムを始め、2013年に所属事務所内で結成されたバンドに加入。2015年にメジャーデビュー。ライブハウスから代々木第一体育館まで駆け抜け脱退。その後、2023年に国家資格である社会保険労務士試験に合格。2025年10月に社会保険労務士として登録を果たし、企業や個人の労務相談に応じる傍ら、労働環境の改善や働く人のサポートに情熱を注いでいる。また、都内某所にプライベートスタジオを構え、サポート業やオンラインレッスン等、プロドラマーとしても多岐にわたり活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山中 綾華(ヤマナカ アヤカ)
社会保険労務士/ドラマー。高校生からドラムを始め、2013年に所属事務所内で結成されたバンドに加入。2015年にメジャーデビュー。ライブハウスから代々木第一体育館まで駆け抜け脱退。その後、2023年に国家資格である社会保険労務士試験に合格。2025年10月に社会保険労務士として登録を果たし、企業や個人の労務相談に応じる傍ら、労働環境の改善や働く人のサポートに情熱を注いでいる。また、都内某所にプライベートスタジオを構え、サポート業やオンラインレッスン等、プロドラマーとしても多岐にわたり活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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限界を迎える前に休む はなれる 頼る。働くあなたを守る労働ルール、心身の限界サインなど社労士視点のリアルな防御術。1万人規模のアリーナ公演を成功させたドラマーが合格率約5.5%の社労士試験に挑んだ、大人の学び直しと転職エピソード。
もくじ情報:1 好きなことを仕事にした私が、立ち止まった理由(音楽がすべてだった日々。憧れからメジャーデビューへ;「好き」が「作業」に変わる瞬間 クリエイティブな現場での疲弊 ほか);2 ゼロから学び直すという、現実的な選択(「試験合格」は通過点、最終ゴールを「独立開業」に置く逆算の思考;「立ち直る」のを待たない。感情より先に「行動」を選ぶ勇気 ほか);3 社労士の窓から見た、「働くこと」の処方箋(自分では気づきにくい、限界に近づいているサイン;「知識があれば守れた」母の過労死寸前の経験 ほか);4 自分らしいバランスのつくり方(「ライスワーク」が「ライフワーク」の純度を高める;社労士目線から見た「好き」を仕事にする是非 ほか);5 社労士になって見えた、知らないと損する給与のウラ側と制度の話(毎月、なんとなく見ていませんか?給与明細の3大チェックポイント;毎年もらうけど見方が分からない源泉徴収票のチェックポイント ほか)