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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
植田 健一(ウエダ ケンイチ)
東京大学大学院経済学研究科兼公共政策大学院教授。1991年に東京大学経済学部を卒業後、大蔵省に勤務。2000年、シカゴ大学にてPh.D.(経済学)を取得。国際通貨基金(IMF)エコノミスト、同シニアエコノミスト等を経て、2014年に東京大学に移籍。東京大学金融教育研究センター(CARF)センター長、東京経済研究センター(TCER)代表理事、Centre for Economic Policy Research(CEPR)卓越フェローなども務める。専門は、マクロ経済学、国際金融(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 植田 健一(ウエダ ケンイチ)
東京大学大学院経済学研究科兼公共政策大学院教授。1991年に東京大学経済学部を卒業後、大蔵省に勤務。2000年、シカゴ大学にてPh.D.(経済学)を取得。国際通貨基金(IMF)エコノミスト、同シニアエコノミスト等を経て、2014年に東京大学に移籍。東京大学金融教育研究センター(CARF)センター長、東京経済研究センター(TCER)代表理事、Centre for Economic Policy Research(CEPR)卓越フェローなども務める。専門は、マクロ経済学、国際金融(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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理論・歴史・データをひもとき、経済成長の謎に迫る!なぜ成長できる国と成長できない国があるのか?戦後興隆した理論分析と最新のデータ分析の知見を解説。
もくじ情報:序章 経済成長をどう考えるか?;第1章 経済成長の基本パターン;第2章 新古典派経済成長理論(1):ソロー=スワン・モデル;第3章 新古典派経済成長理論(2):キャス=クープマンス・モデル;第4章 内生的経済成長理論:AKモデルとローマー・モデル;第5章 人的資本と内生的経済成長;第6章 アダム・スミスの「分業と協業」と内生的経済成長理論;第7章 財のバラエティやクオリティと経済成長;第8章 経済成長の要因をめぐる実証(1):生産要素と生産性;第9章 経済成長の要因をめぐる実証(2):生産性と制度;第10章 金融と経済発展;第11章 経済の構造転換:農村社会から工業、そしてサービス業へ;第12章 人口と経済成長;第13章 生死と経済成長