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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
森 まゆみ(モリ マユミ)
1954年東京生まれ。作家。早稲田大学政治経済学部卒業。1984年に地域雑誌「谷中・根津・千駄木」を創刊、終刊の2009年まで編集人を務めた。地域の歴史と文化を掘り起こす地域活動が評価され、1992年、雑誌の発行元・谷根千工房がサントリー地域文化賞を受賞。歴史的建造物の保存活動などにも取り組み、1999年に日本建築学会文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森 まゆみ(モリ マユミ)
1954年東京生まれ。作家。早稲田大学政治経済学部卒業。1984年に地域雑誌「谷中・根津・千駄木」を創刊、終刊の2009年まで編集人を務めた。地域の歴史と文化を掘り起こす地域活動が評価され、1992年、雑誌の発行元・谷根千工房がサントリー地域文化賞を受賞。歴史的建造物の保存活動などにも取り組み、1999年に日本建築学会文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「町にとって大事なものは緑と空間と静けさ」「村おこし」より「村のこし」―〈世界の由布院〉に育てた男の、七転八倒、獅子奮迅、起死回生の記録。「まちづくろい」に取り組んできた著者が、亀の井別荘の主ケンタロウさんに出会って40年。その肉声を伝え、魂に迫る、聞き書きワークの集大成!
もくじ情報:中谷家の人びと;いつもドンケツ―子ども時代の話;憧れの東京へ;映画漬けの大学時代;東宝演出部に合格;助監督の仕事;女優さんたち;60年安保闘争…(続く)
「町にとって大事なものは緑と空間と静けさ」「村おこし」より「村のこし」―〈世界の由布院〉に育てた男の、七転八倒、獅子奮迅、起死回生の記録。「まちづくろい」に取り組んできた著者が、亀の井別荘の主ケンタロウさんに出会って40年。その肉声を伝え、魂に迫る、聞き書きワークの集大成!
もくじ情報:中谷家の人びと;いつもドンケツ―子ども時代の話;憧れの東京へ;映画漬けの大学時代;東宝演出部に合格;助監督の仕事;女優さんたち;60年安保闘争の時代;父の死、帰って宿を継ぐ;弟次郎さん、妻明美さんの話;キリシタンの里―由布院の歴史;地域雑誌「花水樹」創刊 1970;ヨーロッパ46日間珍道中;盆地に馬車を走らす;玉の湯の話―溝口薫平・喜代子夫妻に聞く;コウちゃんのこと―夢想園・志手淑子さんに聞く;ゆふいん音楽祭はじまる 1975;湯布院映画祭はじまり、はじまり;「この町に子どもは残るか」―住民主役のまちづくりへ;農業支援―見成寺の和尚さんの話;由布院駅完成まで 1990;劇団立見席とゆふいん源流太鼓;歌舞伎と落語の話