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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
近藤 伸二(コンドウ シンジ)
1956年神戸市生まれ。1979年神戸大学経済学部卒業、毎日新聞社入社。香港支局長、台北支局長、大阪本社経済部長、論説副委員長などを歴任。1994~1995年香港中文大学に留学。2014年追手門学院大学経済学部教授、2017~2021年同大学オーストラリア・アジア研究所長兼任。2022年に同大学を退職し、フリーのジャーナリストとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 近藤 伸二(コンドウ シンジ)
1956年神戸市生まれ。1979年神戸大学経済学部卒業、毎日新聞社入社。香港支局長、台北支局長、大阪本社経済部長、論説副委員長などを歴任。1994~1995年香港中文大学に留学。2014年追手門学院大学経済学部教授、2017~2021年同大学オーストラリア・アジア研究所長兼任。2022年に同大学を退職し、フリーのジャーナリストとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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〓介石にも反体制派にも向き合い、台湾民主化前夜の現場を歩き続けた記者・若菜正義。彼の知られざる軌跡を追い、時代の狭間に埋もれた戦後日台関係の接点を掘り起こす。
もくじ情報:序章 独裁政権と反体制派のはざまで(〓介石とのツーショット写真;民主化運動の先駆者・雷震;東京拠点に独立運動を行った廖文毅);第一章 北京で迎えた終戦(佐賀で生まれ育って;上海で記者人生をスタート;全国紙の特派員として);第二章 日本に台湾情報を伝える(全島を回って精力的に報道;第二次台湾海峡危…(続く)
〓介石にも反体制派にも向き合い、台湾民主化前夜の現場を歩き続けた記者・若菜正義。彼の知られざる軌跡を追い、時代の狭間に埋もれた戦後日台関係の接点を掘り起こす。
もくじ情報:序章 独裁政権と反体制派のはざまで(〓介石とのツーショット写真;民主化運動の先駆者・雷震;東京拠点に独立運動を行った廖文毅);第一章 北京で迎えた終戦(佐賀で生まれ育って;上海で記者人生をスタート;全国紙の特派員として);第二章 日本に台湾情報を伝える(全島を回って精力的に報道;第二次台湾海峡危機が勃発;権力との距離をどう保つか);第三章 民主・独立運動を支援(生涯続いた雷震との交遊;廖文毅の手紙仲介の背景);第四章 台湾専門家として歩む(アジアを幅広くカバー;三〇年にわたって『台湾総覧』を発刊;日台の懸け橋として)