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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
住野 よる(スミノ ヨル)
高校時代より執筆活動を開始。2015年のデビュー作『君の膵臓をたべたい』がベストセラーとなり、累計部数は300万部を突破。23年『恋とそれとあと全部』で第72回小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 住野 よる(スミノ ヨル)
高校時代より執筆活動を開始。2015年のデビュー作『君の膵臓をたべたい』がベストセラーとなり、累計部数は300万部を突破。23年『恋とそれとあと全部』で第72回小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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一年間不登校だった中学生の始は、春から再び学校に通いだした。大切な目…(続く)
一年間不登校だった中学生の始は、春から再び学校に通いだした。大切な目的のために、同じ学校にいるはずの“ある人”を捜そうと決めたからだ。そんな中、始は校内の廊下に倒れている女子生徒と遭遇する。彼女は「星空中毒」という珍しい病気にかかった、高等部の遠山先輩だった。夜空の星を長時間見続けることで発症するその病気は、近年発見されたばかりの未知の病だ。始は、遠山先輩の友人・ひまわりに勧誘され、星空中毒を観察する「空想研究会」へ入ることに。研究会の活動をするうちに、始はかつて遠山先輩やひまわりと親しかった、今は亡きツグミという男子生徒について知ることになり…