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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
田中 英樹(タナカ ヒデキ)
平成6年4月に北九州市消防局へ入職。若松署特別救助隊を皮切りに、水難救助隊、救急隊、指揮隊、警防小隊、経理財政、防災部門など、消防行政と現場活動の双方で幅広い経験を積んできた。特に、特別救助隊での勤務経験が豊富であり、八幡西署、八幡東署、門司署において救助活動に従事。小倉北署では東部機動指揮支援隊、東部方面特別高度救助隊、いわゆる「ハイパーレスキュー北九州」にも所属し、高度な災害対応・救助活動に携わってきた。また、消防大学校の自主防災組織育成コース、幹部科を修了しており、現場経験に加えて防災、士気、組織運営に関する専門的な知識も有している。さらに第22回および第2…() 田中 英樹(タナカ ヒデキ)
平成6年4月に北九州市消防局へ入職。若松署特別救助隊を皮切りに、水難救助隊、救急隊、指揮隊、警防小隊、経理財政、防災部門など、消防行政と現場活動の双方で幅広い経験を積んできた。特に、特別救助隊での勤務経験が豊富であり、八幡西署、八幡東署、門司署において救助活動に従事。小倉北署では東部機動指揮支援隊、東部方面特別高度救助隊、いわゆる「ハイパーレスキュー北九州」にも所属し、高度な災害対応・救助活動に携わってきた。また、消防大学校の自主防災組織育成コース、幹部科を修了しており、現場経験に加えて防災、士気、組織運営に関する専門的な知識も有している。さらに第22回および第28回全国消防救助シンポジウムで事例研究発表を行うなど、救助技術と現場活動の知見を発信してきた実績もある。令和8年4月からは、北九州市消防局八幡西消防署警防課に勤務し、消防指令として警防小隊に所属している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 思考(思考1…(続く)
もくじ情報:第1章 思考(思考1 救助隊の存在感;思考2 基本が最上位 ほか);第2章 現場(現場1 修羅場でこそ冷静に;現場2 自己防衛で事故防衛 ほか);第3章 訓練(訓練1 要救助者(ダミー人形)はダミーではない;訓練2 撤収は消防活動の一環である ほか);第4章 平時(平時1 消防士としてのルーティンワークを持て;平時2 地道が最短 ほか);第5章 組織(組織1 警防職員と日勤職員の目的は同じ;組織2 心理的安全性の高い隊になる ほか)