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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
アミエル,アンリ=フレデリック(アミエル,アンリフレデリック)
1821‐1881。ジュネーヴ大学の哲学講座教授。1844‐48年のベルリン滞在時にはシェリングの教えを受ける。大学入学後に日記をつけ始めたがやがて中断、26歳で再開すると、59歳で亡くなるまで30年以上にわたって日記をつけ続けた。ノート174冊、16900ページにおよぶ日記は死に際して女友達のファニー・メルシエに託され、2年後に彼女の尽力で抜粋版が刊行されると、近代的自意識の記録として幅広い読者を獲得した アミエル,アンリ=フレデリック(アミエル,アンリフレデリック)
1821‐1881。ジュネーヴ大学の哲学講座教授。1844‐48年のベルリン滞在時にはシェリングの教えを受ける。大学入学後に日記をつけ始めたがやがて中断、26歳で再開すると、59歳で亡くなるまで30年以上にわたって日記をつけ続けた。ノート174冊、16900ページにおよぶ日記は死に際して女友達のファニー・メルシエに託され、2年後に彼女の尽力で抜粋版が刊行されると、近代的自意識の記録として幅広い読者を獲得した |
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トルストイをして「生命、知恵、教訓、慰安」にみちた「最上の書物のひとつ」と言わしめ、ペソアをはじめ後年の作家たちにも深い影響を与えた『アミエルの日記』。凡庸な哲学教師の日記は、なぜこれほどの共感を呼びえたのか。その精髄を贈る。
もくじ情報:自分について;日記について;生き方について;人生について;人間について;男、女、子供、動物について;愛情について;幸福について;孤独と悲哀について;精神について;思想について;時間について;自然について;文学と芸術について;…(続く)
トルストイをして「生命、知恵、教訓、慰安」にみちた「最上の書物のひとつ」と言わしめ、ペソアをはじめ後年の作家たちにも深い影響を与えた『アミエルの日記』。凡庸な哲学教師の日記は、なぜこれほどの共感を呼びえたのか。その精髄を贈る。
もくじ情報:自分について;日記について;生き方について;人生について;人間について;男、女、子供、動物について;愛情について;幸福について;孤独と悲哀について;精神について;思想について;時間について;自然について;文学と芸術について;世間について;国家と国民について;政治と制度について;教師について;さまざまな主題について