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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
熊上 崇(クマガミ タカシ)
和光大学現代人間学部心理教育学科教授。筑波大学大学院人間総合科学研究科修了、博士(リハビリテーション科学)。家庭裁判所調査官を経て現職。公認心理師、特別支援教育士SV。日本K‐ABCアセスメント学会常任理事 熊上 崇(クマガミ タカシ)
和光大学現代人間学部心理教育学科教授。筑波大学大学院人間総合科学研究科修了、博士(リハビリテーション科学)。家庭裁判所調査官を経て現職。公認心理師、特別支援教育士SV。日本K‐ABCアセスメント学会常任理事 |
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もくじ情報:序章 トレーニングの目的と活用方法(フィードバック・スキルトレーニングの目的と方法;検査者に必要なフィードバックのための10のスキル;トレーニングの進め方;知能検査を支えるCHC理論);第1章 長所活用型アプローチによる「検査結果の理解と解釈」(検査者は「翻訳家」―専門的なデータから希望の物語を紡ぐために;熟達した検査者の思考の枠組み―ケース・フォーミュレーションと指針となる4つの問い;翻訳の第一歩―背景情報から初期仮説を立てる;客観的データによる検証―CHC理論に基づく解釈の統一;アセスメント結果を翻訳するための羅針盤―XBAプロフィール一覧表;検査結果の翻訳実践―フィードバックとチーム支援会議);第2章 フィードバックのトレーニング1 学生向け「ベーシックコース」(ベーシックコースの概要;第1回 数値と専門用語の理解;第二回 主訴の背景説明と視線策の立案;第三回 報告書の作成;第四回 面談の持ち方;第五回 チーム支援に向けて);第3章 フィードバックのトレーニング2 心理職向け「スキルアップコース」(スキルアップコースの概要;全日コース(5時間);分割コース(3時間×3回));第4章 ロールプレイで学ぶ「カウンセリングスキル」(スキルトレーニングの概要;ロールプレイを使ったスキルトレーニングの実際;OJT(職場内研修)の充実に向けて)