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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
坂本 正明(サカモト マサアキ)
KPMGコンサルティング株式会社 執行役員 パートナー。コンサルタントとして国内外を通じ30年以上の経験を有する。戦略と人材、その結節点としてのコーポレートガバナンスや経営人材の課題解決を専門分野とし、近年は次世代経営リーダー人材の選抜・育成・登用というテーマで、幅広い業界に対するコンサルティング業務に従事。エグゼクティブサーチの経験を活かし、現在と将来のリーダーたちへのコーチングも数多く提供。横浜出身。東京大学卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)MBA 坂本 正明(サカモト マサアキ)
KPMGコンサルティング株式会社 執行役員 パートナー。コンサルタントとして国内外を通じ30年以上の経験を有する。戦略と人材、その結節点としてのコーポレートガバナンスや経営人材の課題解決を専門分野とし、近年は次世代経営リーダー人材の選抜・育成・登用というテーマで、幅広い業界に対するコンサルティング業務に従事。エグゼクティブサーチの経験を活かし、現在と将来のリーダーたちへのコーチングも数多く提供。横浜出身。東京大学卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)MBA |
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次世代リーダーは現在のパフォーマンスより学習力・変化対応力で選ぶ。人材の発掘・育成・評価から社長後継者計画まで。本書では、変化に対する人の対応力を「伸びしろ」と表現します。人は何歳になっても成長できますが、日ごろから変化への準備を怠っていると、すぐに柔軟性が失われます。企業は人材の「伸びしろ」に着目し、個人は自分の「伸びしろ」の実現のために成長への歩みを止めない。そんな一つひとつの心がけで、日本企業の活力が生まれることを、筆者は切に祈ってやみません。
もくじ情報:第…(続く)
次世代リーダーは現在のパフォーマンスより学習力・変化対応力で選ぶ。人材の発掘・育成・評価から社長後継者計画まで。本書では、変化に対する人の対応力を「伸びしろ」と表現します。人は何歳になっても成長できますが、日ごろから変化への準備を怠っていると、すぐに柔軟性が失われます。企業は人材の「伸びしろ」に着目し、個人は自分の「伸びしろ」の実現のために成長への歩みを止めない。そんな一つひとつの心がけで、日本企業の活力が生まれることを、筆者は切に祈ってやみません。
もくじ情報:第1章 「御社に次世代リーダーはいますか」(経営の伸びしろと人材の伸びしろ;人事は戦略というより事務作業になっている ほか);第2章 リーダー、幹部、社長選びはなぜ運任せになるのか(変わらぬ選び方・育て方、変わる従業員の意識;次期社長は現社長の縮小版?名経営者が後継選びに苦労する理由 ほか);第3章 常識を捨てる!「伸びしろ」に注目した人材育成革命(伸びしろ人材を育てる5つの新常識;次世代リーダーは「デキる」ではなく「伸びしろ」で選ぶ ほか);第4章 社長後継者計画の実践(「次世代の社長のあるべき像」を定義―「いま」のあるべきリーダー像は陳腐化;成長が期待できる伸びしろ人材を選抜―目先のパフォーマンスに左右されない ほか);第5章 正しいリーダー育成と後継者が生み出すもの(持続可能なビジネスのための人的資本の蓄積;会社と社会へのポジティブな影響を生み出す ほか)