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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
石持 浅海(イシモチ アサミ)
1966年、愛媛県生まれ。九州大学理学部を卒業後、食品会社に勤務。’97年、鮎川哲也編の公募アンソロジー「本格推理11」(光文社文庫)に「暗い箱の中で」が初掲載。2002年、光文社の新人発掘企画「カッパ・ワン」に応募した『アイルランドの薔薇』で長編デビュー。’03年刊行の『月の扉』は、各種のランキング企画の上位にランクインし、日本推理作家協会賞の候補にもなる。同書に登場する座間味くんが主人公のシリーズも人気に。さらに、’05年刊行の『扉は閉ざされたまま』はベストセラーになり、本格ミステリの旗手となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石持 浅海(イシモチ アサミ)
1966年、愛媛県生まれ。九州大学理学部を卒業後、食品会社に勤務。’97年、鮎川哲也編の公募アンソロジー「本格推理11」(光文社文庫)に「暗い箱の中で」が初掲載。2002年、光文社の新人発掘企画「カッパ・ワン」に応募した『アイルランドの薔薇』で長編デビュー。’03年刊行の『月の扉』は、各種のランキング企画の上位にランクインし、日本推理作家協会賞の候補にもなる。同書に登場する座間味くんが主人公のシリーズも人気に。さらに、’05年刊行の『扉は閉ざされたまま』はベストセラーになり、本格ミステリの旗手となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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卒業間近の朝の教室に、包丁を持った女子生徒が乱入する。止めようとした男子生徒との揉み合いの末に起きた惨劇から九ヵ月。遅すぎた卒業旅行のあちこちに忍び寄る、いないはずの彼女の影。一体誰が、何のために仕掛けているのか?再現された事件現場で、全員の胸に秘めた負い目と仮面が剥がされていく。わたしたちは、事件から卒業したかっただけなのに―あの子をここに連れてきたのは誰?…(続く)
卒業間近の朝の教室に、包丁を持った女子生徒が乱入する。止めようとした男子生徒との揉み合いの末に起きた惨劇から九ヵ月。遅すぎた卒業旅行のあちこちに忍び寄る、いないはずの彼女の影。一体誰が、何のために仕掛けているのか?再現された事件現場で、全員の胸に秘めた負い目と仮面が剥がされていく。わたしたちは、事件から卒業したかっただけなのに―あの子をここに連れてきたのは誰?ダーク青春ミステリ!