ようこそ!
本
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:金融財政事情研究会
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-322-14685-1
435P 21cm
Q&A譲渡担保・企業価値担保
井上聡/〔ほか〕編
 
組合員価格 税込 5,016円
(通常価格 税込 5,280円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:●譲渡担保権・留保所有権と、企業価値担保権の双方を取り上げ、それらの担保制度全体をQ&A形式でわかりやすく解説。●「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律」の条文の複雑な読替や準用について、読替準用後の条項を対照表の形で収録。●登記制度や倒産制度に関する改正点のほか、譲渡担保法の施行にあたり知っておくべき経過規定も紹介。融資・審査・債権回収などの業務に必携の一冊。
新しい担保制度全体をQ&A形式で概説。複雑な読替準用後の条項を対照表で明示。登記制度や倒産制度に関する改正点もわかる。
もくじ情報:第1章 譲渡担保契約の効力等(新法で規定が設けられた譲渡担保権とはどのように定義されて…(続く)
内容紹介:●譲渡担保権・留保所有権と、企業価値担保権の双方を取り上げ、それらの担保制度全体をQ&A形式でわかりやすく解説。●「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律」の条文の複雑な読替や準用について、読替準用後の条項を対照表の形で収録。●登記制度や倒産制度に関する改正点のほか、譲渡担保法の施行にあたり知っておくべき経過規定も紹介。融資・審査・債権回収などの業務に必携の一冊。
新しい担保制度全体をQ&A形式で概説。複雑な読替準用後の条項を対照表で明示。登記制度や倒産制度に関する改正点もわかる。
もくじ情報:第1章 譲渡担保契約の効力等(新法で規定が設けられた譲渡担保権とはどのように定義されていますか;新法で規定が設けられた留保所有権とはどのように定義されていますか ほか);第2章 譲渡担保権の対抗要件・優先順位等(新法において、動産譲渡担保権の設定を第三者に対抗するための要件は、どのように扱われますか;新法において、同一の動産について数個の動産譲渡担保権が互いに競合した場合における相互の優劣を決める基準は、どのように扱われますか ほか);第3章 譲渡担保権の実行等(動産譲渡担保権の帰属清算方式による実行とはどのようなものですか;動産譲渡担保権の処分清算方式による実行とはどのようなものですか ほか);第4章 倒産手続における取扱い等(譲渡担保権を有する者は、破産手続、再生手続、更生手続、特別清算手続及び外国倒産手続の承認援助手続においてどのように扱われますか;譲渡担保権の実行手続に対して、民事再生手続上の担保権実行手続中止命令を発令することはできますか。同様に、会社更生手続、特別清算手続、承認援助手続においても担保権実行手続中止命令を発令することはできますか。また、担保権実行の手続それ自体を禁止する方法はありますか ほか);第5章 企業価値担保権(企業価値担保権の概要と制度創設の背景を教えてください;企業価値担保権を設定するために、なぜ信託が必要なのですか ほか)
著者プロフィール
井上 聡(イノウエ サトシ)
長島・大野・常松法律事務所パートナー。1988年東京大学法学部卒、1990年弁護士登録(42期)、1994年Harvard Law School卒(LL.M.)。主として国内外の金融機関に対し、金融取引、金融規制、コンプライアンスのほか、金融グループの再編、金融機関の不祥事対応、取引先の破綻対応等について助言している。2010年~2013年東京大学法科大学院客員教授、2015年~金融法学会理事・事業再生研究機構理事、2016年~金融行政モニター委員・金融庁参事、2021年~2025年法制審議会担保法制部会委員、2022年~2023年金融審議会事業性に着目した融資実…(続く)
井上 聡(イノウエ サトシ)
長島・大野・常松法律事務所パートナー。1988年東京大学法学部卒、1990年弁護士登録(42期)、1994年Harvard Law School卒(LL.M.)。主として国内外の金融機関に対し、金融取引、金融規制、コンプライアンスのほか、金融グループの再編、金融機関の不祥事対応、取引先の破綻対応等について助言している。2010年~2013年東京大学法科大学院客員教授、2015年~金融法学会理事・事業再生研究機構理事、2016年~金融行政モニター委員・金融庁参事、2021年~2025年法制審議会担保法制部会委員、2022年~2023年金融審議会事業性に着目した融資実務を支える制度のあり方等に関するWGメンバー等