|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
李家 幽竹(リノイエ ユウチク)
「大風水師」の称号を持つ日本唯一の風水師。韓国・李王朝の王族の血縁をつなぎ、代々王家のための風水の知識を継承する家系に生まれる。その後継者として3歳で修行を始め、伝統的な風水理念と哲学に、モダンな感性を組み合わせた独自の風水論で、多くの支持を受けている。2011年より2013年まで、韓国観光名誉広報大使を務め、世界各国で街づくりやランドマークとなる建造物の建築に携わっている。風水を仕事にする人材育成のため、「一般社団法人 李家幽竹空間風水学会」を設立し、理事長を務める。現在、風水アカデミーを新規設立準備中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの…() 李家 幽竹(リノイエ ユウチク)
「大風水師」の称号を持つ日本唯一の風水師。韓国・李王朝の王族の血縁をつなぎ、代々王家のための風水の知識を継承する家系に生まれる。その後継者として3歳で修行を始め、伝統的な風水理念と哲学に、モダンな感性を組み合わせた独自の風水論で、多くの支持を受けている。2011年より2013年まで、韓国観光名誉広報大使を務め、世界各国で街づくりやランドマークとなる建造物の建築に携わっている。風水を仕事にする人材育成のため、「一般社団法人 李家幽竹空間風水学会」を設立し、理事長を務める。現在、風水アカデミーを新規設立準備中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
世界のエリートはなぜ風水を使うのか。政治、戦争、都市設計、建築に反映されてきたアジアが誇る最強の学問・風水。現代にも息づく“運の思想”を解き明かす!
もくじ情報:第一章 風水とは何か(「風」と「水」が意味するもの;万物の理は、風水へと帰結する;風水と占いは何が違うのか;人は環境に支配される;住まいや職場は人の判断や行動を形づくる環境そのもの);第二章 歴史上、風水はどのように用いられてきたのか(王朝と風水;墓と権力;軍師は風水師でもあった;徳川家康は風水を用い、そして封印した;李氏朝鮮を勃興させ、滅亡させた風水);第三章 日本の二大都市・京都と江戸(風水で読み解く遷都の歴史;平安京を「千年の都」にした風水の力;都にふさわしくなかった江戸を風水で変えた家康と天海;風水で読み解く鎖国と江戸幕府の滅亡);第四章 世界のエリートはなぜ風水を使うのか(アジアの意思決定層は、風水的感覚を重視する;風水で設計された都市国家・シンガポール;人が動き、気が動き、そして財が動くという思想;香港の風水ビル戦争);第五章 現代で風水をどう使うのか(環境が運を決める;「衣・食・住・動」で運をよくする;変化している時代そのものが、新しい運気を生み出す)