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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
パース,チャールズ・サンダース(パース,チャールズサンダース)
1839‐1914。アメリカの哲学者・論理学者・数学者・物理学者で、プラグマティズムの創始者であり、現代記号学(記号に関する一般理論)の創設者の一人である。不遇の人であり生前はその仕事が埋もれていたが、死後数十年を経て最重要著作を集めたThe Essential Peirce(Indiana University Press,1992/1998)が刊行されるなど、研究が進展している パース,チャールズ・サンダース(パース,チャールズサンダース)
1839‐1914。アメリカの哲学者・論理学者・数学者・物理学者で、プラグマティズムの創始者であり、現代記号学(記号に関する一般理論)の創設者の一人である。不遇の人であり生前はその仕事が埋もれていたが、死後数十年を経て最重要著作を集めたThe Essential Peirce(Indiana University Press,1992/1998)が刊行されるなど、研究が進展している |
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科学的形而上学を探求し、宇宙の起源論にまで及ぶ思索を集成。日本におけるパース研究の土台となってきた翻訳書の新装版、第3巻。1986年刊行の旧版の内容をそのままに、新たに乘立雄輝による解説を収録する。
もくじ情報:第一章 方法論―プラグマティズム(プラグマティズムの核心;概念の原子価;記号、習慣、内界と外界;主観的様相と客観的様相);第二章 習慣論(物理学の法則;非保存作用;相対運動と絶対運動;心理作用;連合;観念の作用の法則;物理学と精神科学;自然法則の進化;偶然と法則;多様性と一様性);第三章 客観的論理(宇宙の起源;質意識);第四章 連続論(宇宙の論理―プラトン的形式の進化;物心のつながり;精神の連続性;連続主義と不滅性);第五章 神の実在性(第一、第二、第三の宇宙の起源と瞑想;神の仮説;探究の三段階;三段階の有効性;プラグマティシズム;超秩序と超習慣;神についての知)