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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
山下 智道(ヤマシタ トモミチ)
薬草研究家、民族植物研究家、薬草デザイナー、シャーマンハーブジャーナリスト、有用植物造園家。生薬や漢方を愛好した祖父、登山家の父の影響を受け、幼少より生薬学と植物に関する深い知識を培う。広範かつ的確な植物の知識と独創的な実践力により、国内外で観察会やワークショップを開催。飲食店のメニュープロデュースや、ハーブとスパイスを活かしたブランディング、薬草ガーデンの監修など多岐にわたる活動を行い高い評価を得ている。ライフワークであるシャーマニズム研究を起点に、2024年から2025年にかけて南米アマゾンへ赴き、ペルー・アマゾンの聖地などに滞在し、先住民族の民族植物学を…() 山下 智道(ヤマシタ トモミチ)
薬草研究家、民族植物研究家、薬草デザイナー、シャーマンハーブジャーナリスト、有用植物造園家。生薬や漢方を愛好した祖父、登山家の父の影響を受け、幼少より生薬学と植物に関する深い知識を培う。広範かつ的確な植物の知識と独創的な実践力により、国内外で観察会やワークショップを開催。飲食店のメニュープロデュースや、ハーブとスパイスを活かしたブランディング、薬草ガーデンの監修など多岐にわたる活動を行い高い評価を得ている。ライフワークであるシャーマニズム研究を起点に、2024年から2025年にかけて南米アマゾンへ赴き、ペルー・アマゾンの聖地などに滞在し、先住民族の民族植物学を記録。現地で「アヤワスカ」を用いたシャーマンの植物療法・儀式を自ら体験し、植物を通じた深い気づきを得る。さらに2026年にはアフリカ、マダガスカル島へと遠征。未踏の薬用植物の調査を行うなど世界を舞台に精力的に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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南米の広大な熱帯雨林で、先住民族が何千年もの間、脈々と受け継いできた聖なる儀式「アヤワスカ」。それは植物たちが記憶してきた大地の創生、そして生命の根源へと意識を遡らせる未知の扉だった。近代科学の常識を覆すシャーマニズムの世界観、植物と人間が真に共鳴し合う瞬間、そしてシャーマンハーブジャーナリスト・山下智道が極限状態の中で目撃した「地球の記憶」とは何だったのか―。科学、オカルティズム、民族植物学の境界線上で、人類の失われた野生と精神性を呼び覚ます、衝撃の南米民族植物探検紀行!
もくじ情報:1 アマゾンへ至る「山下智道」をめぐる軌跡(将来の夢;私の学生時代 ほか);2 秘境アマゾンへ(アマゾン行き計画;中山先輩との再会 ほか);3 インカ・アンデス上陸(神の植物「コカノキ」;インカのオレガノ「ムニャ」 ほか);4 ふたたびアマゾンへ(新たな旅立ち;心の転機 ほか);epilogue アヤワスカについての考察と本書の手引き