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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
岡田 美里(オカダ ミリ)
1961年東京生まれ。聖心女子大学文学部教育学科卒。タレント、司会者。祖母はデンマーク人、父は日本のハーフタレントの草分けでもあるE.H.エリック、叔父は俳優の岡田眞澄。モデルとしてキャリアをスタートさせ、ライフスタイルや趣味を発信する「元祖カリスマ主婦」と呼ばれる。カルチャー教室「アトリエミリミリ」を主宰し、料理とクロスステッチ刺繍講師として述べ4000人以上に教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岡田 美里(オカダ ミリ)
1961年東京生まれ。聖心女子大学文学部教育学科卒。タレント、司会者。祖母はデンマーク人、父は日本のハーフタレントの草分けでもあるE.H.エリック、叔父は俳優の岡田眞澄。モデルとしてキャリアをスタートさせ、ライフスタイルや趣味を発信する「元祖カリスマ主婦」と呼ばれる。カルチャー教室「アトリエミリミリ」を主宰し、料理とクロスステッチ刺繍講師として述べ4000人以上に教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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まだ10代だった3人の姉妹を置いて家を出ていった母。思慕と愛憎が交錯し、わだかまりを抱えて生きてきた著者だったが、運命のいたずらか、42年ぶりに母との同居生活をすることに。パーキンソン病を患い徐々に体の自由がきかなくなりながらも“自己中な母”に振り回された怒涛の日々。介護をやり遂げた今となっては、なんだか滑稽で笑える思い出になり、自分も強く大らかになっていた。介護の渦中や不安を感じる人の心が少しでもほぐれたら、との思いで綴られた一冊。
もくじ情報:第一章 その日は突然やってきた;第二章 同居生活はもう無理!;第三章 母に振り回されて;第四章 介護は孤独との闘い;第五章 介護の犠牲になりたくない!;第六章 初めて「ありがとう」を聞いた日;第七章 介護を終えて思うこと;巻末レシピ 母がよく食べてくれた「介護ごはん」