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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
足立 晋平(アダチ シンペイ)
株式会社スプリングボード代表取締役。神戸大学経済学部卒。大手人材サービス会社、グローバル組織人事コンサルティング会社を経て2012年にスプリングボードを設立。「人が飛躍するための場と仕組み」を提供する人材育成・組織活性化事業を展開する。リーダーシップ、マネジメント、交渉などをテーマとした研修・講演は毎年200日、累計2000回以上に及ぶ。これまで新入社員から経営幹部まで、延べ5万人以上を指導してきた。自身の新規事業での大きな失敗経験から「努力が空回りしないための“押さえどころ”」の重要性を提唱。誰でも実践可能で、現場で役立つ具体的な手法が好評を博し、多くの組織で…() 足立 晋平(アダチ シンペイ)
株式会社スプリングボード代表取締役。神戸大学経済学部卒。大手人材サービス会社、グローバル組織人事コンサルティング会社を経て2012年にスプリングボードを設立。「人が飛躍するための場と仕組み」を提供する人材育成・組織活性化事業を展開する。リーダーシップ、マネジメント、交渉などをテーマとした研修・講演は毎年200日、累計2000回以上に及ぶ。これまで新入社員から経営幹部まで、延べ5万人以上を指導してきた。自身の新規事業での大きな失敗経験から「努力が空回りしないための“押さえどころ”」の重要性を提唱。誰でも実践可能で、現場で役立つ具体的な手法が好評を博し、多くの組織で行動変容をもたらしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もしも桃太郎が役職定年を迎えたら?物語で学ぶ 自分の人生を取り戻す思考法。鬼退治を成し遂げ、英雄として生きてきた桃太郎。「安全管理部長」として、数十年もの間、村の治安…(続く)
もしも桃太郎が役職定年を迎えたら?物語で学ぶ 自分の人生を取り戻す思考法。鬼退治を成し遂げ、英雄として生きてきた桃太郎。「安全管理部長」として、数十年もの間、村の治安を守ってきた。しかし50歳を迎え、「安全管理部長」の肩書を失った途端、居場所も自信も失っていく。そんな彼が迷い込んだのは、不思議な「教養の館」。そこで出会ったのは、ベートーヴェン、伊能忠敬、ニーチェだった。3人との対話を通して、桃太郎は「肩書のない自分」と向き合い始める。果たして桃太郎は、もう一度、自分の人生を歩き出せるのか―。
もくじ情報:プロローグ きびだんごの魔法が解けた日―鬼退治の英雄が、窓際で腐るまで―;第1章 手段の荷解きと詰め直し―ベートーヴェンに学ぶ、「正しいやり方」の手放し方―(最初の扉の向こう側;二十五歳の夜―耳が聞こえることの贅沢;聞こえない笛―崩壊の夜 ほか);第2章 定義の荷解きと詰め直し―伊能忠敬に学ぶ五十歳からの人生地図―(教養の館、二つ目の扉の前で;飢饉の冬―「三郎右衛門様がいなければ死んでいた」;縁側の空―満たされているはずなのに空っぽ ほか);第3章 目的の荷解きと詰め直し―ニーチェに学ぶ「永劫回帰」の人生観―(教養の館、最後の扉の前で;二十四歳の教壇―史上最年少の教授;段ボール箱の中の三十三冊―誰にも読まれない ほか);エピローグ 鬼退治から、村の未来づくりへ―きびだんごの代わりに手にしたもの―