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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
原 昌登(ハラ マサト)
成蹊大学法学部教授。宮城県出身。1999年東北大学法学部卒業、同年東北大学法学部助手。2004年成蹊大学法学部専任講師。助教授、准教授を経て、2013年同教授。専門は労働法。特にハラスメントの法律問題について研究し、厚生労働省ハラスメント防止対策企画委員会委員、東京都カスタマー・ハラスメント防止対策推進会議委員等を務めるほか、一般社団法人カスタマーハラスメント対策協議会の理事も務める。また、労働政策審議会(労働条件分科会等)の公益委員として、法改正等に関する議論に参加。国家公務員総合職や労働基準監督官の採用試験委員を務めるほか、司法試験考査委員等も歴任。講演や研修の講…() 原 昌登(ハラ マサト)
成蹊大学法学部教授。宮城県出身。1999年東北大学法学部卒業、同年東北大学法学部助手。2004年成蹊大学法学部専任講師。助教授、准教授を経て、2013年同教授。専門は労働法。特にハラスメントの法律問題について研究し、厚生労働省ハラスメント防止対策企画委員会委員、東京都カスタマー・ハラスメント防止対策推進会議委員等を務めるほか、一般社団法人カスタマーハラスメント対策協議会の理事も務める。また、労働政策審議会(労働条件分科会等)の公益委員として、法改正等に関する議論に参加。国家公務員総合職や労働基準監督官の採用試験委員を務めるほか、司法試験考査委員等も歴任。講演や研修の講師等も多数務める |
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人手や予算がなくても、大丈夫。小さな会社にも「現実解」を。ひとり担当者も 他部署と兼務の方も。専門家の知見をもとに、カスハラに悩む現場に寄り添います。社員も、会社も、守るために。今から準備するべきことをまるごとコンパクトに1冊で。
もくじ情報:第1章 カスハラ対策が「義務」に! 今さら聞けない新ルールの基本(そもそもカスタマーハラスメントとは?クレームとの違いは?―現場で見分ける「2つの基準」;なぜ今、法律でカスハラ対策が義務化されたのか? ほか);第2章 今日からできるひとりでもできる 社内体制のつくり方(会社が「必ずやるべき9つの措置」とは?;カスハラ対応方針(ポリシー)はどうつくる?―義務その1 方針の明確化 ほか);第3章 いざ、カスハラが起きたときには 現場対応の鉄則(カスハラ発生から終結までの対応フローとは?;クレームとカスハラを「その場で」見分けるコツは? ほか);第4章 こんなときはどうする? 現場の「困った!」ケーススタディ(長い付き合いの大手取引先が暴言を繰り返してくる場合は?;「社長を出せ」「上司を出せ」と執拗に迫られたら? ほか);第5章 カスハラ対策の落とし穴 自社が“加害者”・“行き過ぎ”にならないために(自社の社員が他社にカスハラしていた場合は?―発覚時の初動と相手企業への対応;他社から事実確認の協力を求められたら?―応じる義務と注意点 ほか)