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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ラーシェ,ベルトラン(ラーシェ,ベルトラン)
ブレッツカフェ代表。1966年、フランス・ブルターニュのフジェールで生まれたベルトラン・ラーシェは、小さな酪農を営む家庭で育つ。ディナールの国立ホテル学校を卒業後、フランス、スイス・ジュネーヴ、そして1995年より東京でレストラン業に従事。1996年に日本初のクレープリー「ル ブルターニュ(LE Bretagne)」を神楽坂に開業し、2005年、カンカルに「ブレッツカフェ(Breizh Caf´e)」をオープン。以後、日本とフランスでブレッツカフェやシードルバー(バー・ア・シードル)を幅広く展開している。ブルターニュではアグロフォレストリー(森林農…() ラーシェ,ベルトラン(ラーシェ,ベルトラン)
ブレッツカフェ代表。1966年、フランス・ブルターニュのフジェールで生まれたベルトラン・ラーシェは、小さな酪農を営む家庭で育つ。ディナールの国立ホテル学校を卒業後、フランス、スイス・ジュネーヴ、そして1995年より東京でレストラン業に従事。1996年に日本初のクレープリー「ル ブルターニュ(LE Bretagne)」を神楽坂に開業し、2005年、カンカルに「ブレッツカフェ(Breizh Caf´e)」をオープン。以後、日本とフランスでブレッツカフェやシードルバー(バー・ア・シードル)を幅広く展開している。ブルターニュではアグロフォレストリー(森林農法)に基づき、シードル用リンゴやソバを栽培する「フェルム・ブレッツカフェ農園」を経営。またクレープ職人(クレーピエ)養成学校「アトリエ・ド・ラ・クレープ」を運営してクレープ職人に初めて国家資格コースを創設。シードルとポワレが2014年にフランス文化遺産となることに尽力し、2015年農事功労賞(Ordre du m´erite agricole)、2024年国家功労勲章(Ordre national du M´erite)を叙勲(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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リンゴが醸す、もう一つのフランス。クレープリー「ブレッツカフェ」創業者と巡る、新しいシードル生産者の哲学にふれる旅。フランスは世界最大のシードル用リンゴの産地。と同時に、シードル造りにおいて質を重視するアプローチが最も活発に発展している国でもあります。花や果実でいっぱいの果樹園、職人気質な醸造所、今日のシードル造りに関わる人たちのところへ、ベルトラン・ラーシェは向かいました。情熱あふれ…(続く)
リンゴが醸す、もう一つのフランス。クレープリー「ブレッツカフェ」創業者と巡る、新しいシードル生産者の哲学にふれる旅。フランスは世界最大のシードル用リンゴの産地。と同時に、シードル造りにおいて質を重視するアプローチが最も活発に発展している国でもあります。花や果実でいっぱいの果樹園、職人気質な醸造所、今日のシードル造りに関わる人たちのところへ、ベルトラン・ラーシェは向かいました。情熱あふれる生産者、堂々たる創造性、熟練の技、品種やテロワールに根ざす醸造哲学、斬新なキュヴェ、そして生き生きとした料理…シードルがどのように造られ、豊かな香りや繊細な味わいがどのように生まれるのかを発見できるでしょう。シェフによる個性あふれる41のレシピも掲載しています。ベルトランは、このようにして農村社会に力を注ぎながら農産物を美食の域まで高めているのです。
もくじ情報:シードル 歴史の概略;ベルトラン・ラーシェとシードル遺産;すべては果樹から始まる;シードル醸造;シードルプラネット;シードルの新たな文化;シードルと食事;レシピ