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出版社名:PLANETS/第二次惑星開発委員会
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-911149-04-1
525P 20cm
マタギドライヴ 計算機自然の辺縁における脱人間知性的文明論
落合陽一/著
 
組合員価格 税込 3,971円
(通常価格 税込 4,180円)
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内容紹介・もくじなど
世を捨てよ、クマを狩ろう―。落合陽一がデジタルネイチャー化した世界における人間の実存という難題に挑み、そして七年の知的格闘の末に得た一つの「解」―それが〈マタギドライヴ〉である。本書はかつて「人間」と呼ばれた形式に固執してみせることも、目を閉じて機械の一部になることも選べない者たちへの祝福の書だ。抵抗でも加速でもない超越と深化のビジョンがここにある。
もくじ情報:序章 「死の終焉」という言葉をAIに告げられたときにいよいよ書き終える時期なのだと思った;第1章 デジタルネイチャーからマタギドライヴへ;第2章 デジタルネイチャー下における人間、言語、そして身体;第3章 デジタルネイチャーとはいかな…(続く)
世を捨てよ、クマを狩ろう―。落合陽一がデジタルネイチャー化した世界における人間の実存という難題に挑み、そして七年の知的格闘の末に得た一つの「解」―それが〈マタギドライヴ〉である。本書はかつて「人間」と呼ばれた形式に固執してみせることも、目を閉じて機械の一部になることも選べない者たちへの祝福の書だ。抵抗でも加速でもない超越と深化のビジョンがここにある。
もくじ情報:序章 「死の終焉」という言葉をAIに告げられたときにいよいよ書き終える時期なのだと思った;第1章 デジタルネイチャーからマタギドライヴへ;第2章 デジタルネイチャー下における人間、言語、そして身体;第3章 デジタルネイチャーとはいかなる意味で「自然」なのか;第4章 計算機自然を成立させる「原理」―チューリングマシンから微分可能ヒューマンコンピュータインタラクションへ;第5章 デジタル発酵とテクノ民藝;第6章 現代社会に現れはじめたマタギたち―デジタル狩猟文明がもたらす経済環境とライフスタイル;終章 マタギドライヴたちが招く未来;[附録]マタギドライヴの唯物論的基盤―スケーリング・自然化・道具・計算機自然の定量的論証
著者プロフィール
落合 陽一(オチアイ ヨウイチ)
1987年、東京都生まれ。メディアアーティスト。筑波大学図書館情報メディア系教授・デジタルネイチャー開発研究センター長、東京大学大学院新領域創成科学研究科准教授。博士(学際情報学、東京大学)。計算機と自然が溶け合う世界像「計算機自然(デジタルネイチャー)」を軸に、ヒューマンコンピュータインタラクションや波動制御の研究とメディアアートによる表現を横断する。2025年大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーとしてパビリオン「null2」を手がけ、2027年国際園芸博覧会「null4」プロジェクトを進める。日本科学未来館常設展「計算機と自然、計算機の自然」を総合監修、…(続く)
落合 陽一(オチアイ ヨウイチ)
1987年、東京都生まれ。メディアアーティスト。筑波大学図書館情報メディア系教授・デジタルネイチャー開発研究センター長、東京大学大学院新領域創成科学研究科准教授。博士(学際情報学、東京大学)。計算機と自然が溶け合う世界像「計算機自然(デジタルネイチャー)」を軸に、ヒューマンコンピュータインタラクションや波動制御の研究とメディアアートによる表現を横断する。2025年大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーとしてパビリオン「null2」を手がけ、2027年国際園芸博覧会「null4」プロジェクトを進める。日本科学未来館常設展「計算機と自然、計算機の自然」を総合監修、日本フィルハーモニー交響楽団と「___する音楽会」シリーズを続ける。文部科学大臣表彰を三度(若手科学者賞及び科学技術賞(理解増進部門 開発部門))、Prix Ars Electronica栄誉賞などを受賞。世界経済フォーラムYoung Global Leadersに選出、サマーダボス会議にはCultural Leaderとして招聘された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)