|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
1937年生まれ。鎌倉市出身。解剖学者。東京大学名誉教授。幼少期から自然に親しみ、昆虫採集を現在まで続けている。1989年『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞、2003年『バカの壁』(新潮新書)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。同書は400万部を超えるベストセラーとなった。2008年、天野礼子・C.W.ニコルらとともに「日本に健全な森をつくり直す委員会」を設立。同委員長・理事長。2024年、肺がんと診断され治療を受ける。2025年に再発するも、治療を続けながら虫採りを続けている 養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
1937年生まれ。鎌倉市出身。解剖学者。東京大学名誉教授。幼少期から自然に親しみ、昆虫採集を現在まで続けている。1989年『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞、2003年『バカの壁』(新潮新書)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。同書は400万部を超えるベストセラーとなった。2008年、天野礼子・C.W.ニコルらとともに「日本に健全な森をつくり直す委員会」を設立。同委員長・理事長。2024年、肺がんと診断され治療を受ける。2025年に再発するも、治療を続けながら虫採りを続けている |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「社会から外れても大丈夫。自然は君の逃げ場になる」肺がんを乗り越えた89歳。虫を追い続ける養老孟司が、いま語ること。
もくじ情報:養老先生との対話 虫と魚が教えてくれる、自然の価値を探して(川から虫へ 感覚が育まれた少年時代;論理中心の社会で、感覚を大事にすること ほか);【対談】養老孟司×天野礼子 恬淡・篤実な虫屋が“川のジャンヌダルク”へもたらした変化(ケンモリ誕生の経緯;長良川河口堰を経て、「反対」から「提案」へ ほか);「川から森」へたどり着くまで 天野礼子(ハンガーストライキでは止められなかった長良川河口堰;カナダが教えてくれた森・里・川・海、ひとつの命 ほか);【特別寄稿】山の思想と経営哲学 辰野勇(モンベル会長)(出会い;山の思想と経営哲学 ほか);【解説】ふたりが示すニッポンの川・自然の未来 山根和明(つり人社代表)(開高健が思いを託した「あまご嬢」;釣り雑誌連載でも活躍 ほか)