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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
稲田 俊輔(イナダ シュンスケ)
鹿児島県生れ。京都大学卒。酒類メーカー勤務を経て、飲食業界へ。南インド料理専門店「エリックサウス」総料理長。数多くのレシピ本を手掛け、文筆家としても著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 稲田 俊輔(イナダ シュンスケ)
鹿児島県生れ。京都大学卒。酒類メーカー勤務を経て、飲食業界へ。南インド料理専門店「エリックサウス」総料理長。数多くのレシピ本を手掛け、文筆家としても著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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カツもカレーも好きだけど、カツカレーは嫌いです―。南インド料理ブームの火付け役・稲田俊輔は、常軌を逸した食マニア。宅配ピザは冷えて「うんざり」してからが一番おいしい。きゅうりだけが挟まった薄いサンドイッチこそ至高。月見うどん…(続く)
カツもカレーも好きだけど、カツカレーは嫌いです―。南インド料理ブームの火付け役・稲田俊輔は、常軌を逸した食マニア。宅配ピザは冷えて「うんざり」してからが一番おいしい。きゅうりだけが挟まった薄いサンドイッチこそ至高。月見うどんの儚さを憂え、チキンライスの不遇に思いをはせる。ページをめくれば、いつもの一皿が少しだけ特別に見えてくる。知性あふれる偏愛フードエッセイ。
もくじ情報:幸福の月見うどん;一九六五年のアルデンテ;サンドイッチの薄さ;手打ち蕎麦の困惑;ヤマモトくんのおやつ、キリハラくんのおやつ;ホワイトアスパラガスの所在;菜っ葉とお揚げさんのたいたん;カツレツ贔屓;コンソメスープの誇り;チキンライスの不遇;幕の内大作戦;史上最高のカツ丼;ストイック宅配ピザ;小籠包は十個以上;カツカレー嫌い;天ぬきの友情;食べるためだけの旅;ビスクの信念;お伽噺の醤油ラーメン(レシピ付);ポテトサラダの味(レシピ付)〔ほか〕