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詩・詩集(日本)
出版社名:日本図書センター
出版年月:2006年1月
ISBN:978-4-284-70004-7
153P 20cm
幻・方法/愛蔵版詩集シリーズ
吉野弘/著
組合員価格 税込
2,178
円
(通常価格 税込 2,420円)
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人間社会で生きることの痛みや哀しさを、透明感のある優しいまなざしで捉えながら鋭い感性で表現。多くの人に愛されている詩集。
人間社会で生きることの痛みや哀しさを、透明感のある優しいまなざしで捉えながら鋭い感性で表現。多くの人に愛されている詩集。
内容紹介・もくじなど
初刊のデザインの香りをつたえる新しい愛蔵版詩集シリーズ。人間として生きることの哀しさといとおしさ。
もくじ情報:ハミング;何を作った;工場;幻・方法;幻・その恩恵;音楽;大谷さん;名付けようのない季節;記録;万事大げさに〔ほか〕
初刊のデザインの香りをつたえる新しい愛蔵版詩集シリーズ。人間として生きることの哀しさといとおしさ。
もくじ情報:ハミング;何を作った;工場;幻・方法;幻・その恩恵;音楽;大谷さん;名付けようのない季節;記録;万事大げさに〔ほか〕
著者プロフィール
吉野 弘(ヨシノ ヒロシ)
1926年1月16日、山形県飽海郡酒田町に生まれる。1938年、酒田市立商業学校に入学。1942年、戦時のため、商業学校を繰り上げ卒業。1943年、帝国石油に入社。1947年、帝国石油労働組合の専従役員。1962年、石油資源開発を退社し、コピーライターに転職。その後は文筆を専業とする。1972年、『感傷旅行』により読売文学賞を受賞。1979年、西武池袋コミュニティカレッジで詩の公開講座を担当。「静岡新聞」の「読者文芸」、「南日本新聞」の「詩壇」の選者を担当。1980年、NHK全国学校音楽コンクール高校課題曲として作詞した「走る海」が放送される。1986年、「小説新潮…(
続く
)
吉野 弘(ヨシノ ヒロシ)
1926年1月16日、山形県飽海郡酒田町に生まれる。1938年、酒田市立商業学校に入学。1942年、戦時のため、商業学校を繰り上げ卒業。1943年、帝国石油に入社。1947年、帝国石油労働組合の専従役員。1962年、石油資源開発を退社し、コピーライターに転職。その後は文筆を専業とする。1972年、『感傷旅行』により読売文学賞を受賞。1979年、西武池袋コミュニティカレッジで詩の公開講座を担当。「静岡新聞」の「読者文芸」、「南日本新聞」の「詩壇」の選者を担当。1980年、NHK全国学校音楽コンクール高校課題曲として作詞した「走る海」が放送される。1986年、「小説新潮」の「サロン」詩選者を担当。1988年、「岩手日報」の「読者文芸」選者を担当。1990年、『自然渋滞』により、詩歌文学館賞を受賞。1992年、「ハイミセス」で詩の選者を担当。1996年、酒田市から酒田市特別功労賞を受賞。1998年、埼玉文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:ハミング;何を作った;工場;幻・方法;幻・その恩恵;音楽;大谷さん;名付けようのない季節;記録;万事大げさに〔ほか〕
もくじ情報:ハミング;何を作った;工場;幻・方法;幻・その恩恵;音楽;大谷さん;名付けようのない季節;記録;万事大げさに〔ほか〕
1926年1月16日、山形県飽海郡酒田町に生まれる。1938年、酒田市立商業学校に入学。1942年、戦時のため、商業学校を繰り上げ卒業。1943年、帝国石油に入社。1947年、帝国石油労働組合の専従役員。1962年、石油資源開発を退社し、コピーライターに転職。その後は文筆を専業とする。1972年、『感傷旅行』により読売文学賞を受賞。1979年、西武池袋コミュニティカレッジで詩の公開講座を担当。「静岡新聞」の「読者文芸」、「南日本新聞」の「詩壇」の選者を担当。1980年、NHK全国学校音楽コンクール高校課題曲として作詞した「走る海」が放送される。1986年、「小説新潮…(続く)
1926年1月16日、山形県飽海郡酒田町に生まれる。1938年、酒田市立商業学校に入学。1942年、戦時のため、商業学校を繰り上げ卒業。1943年、帝国石油に入社。1947年、帝国石油労働組合の専従役員。1962年、石油資源開発を退社し、コピーライターに転職。その後は文筆を専業とする。1972年、『感傷旅行』により読売文学賞を受賞。1979年、西武池袋コミュニティカレッジで詩の公開講座を担当。「静岡新聞」の「読者文芸」、「南日本新聞」の「詩壇」の選者を担当。1980年、NHK全国学校音楽コンクール高校課題曲として作詞した「走る海」が放送される。1986年、「小説新潮」の「サロン」詩選者を担当。1988年、「岩手日報」の「読者文芸」選者を担当。1990年、『自然渋滞』により、詩歌文学館賞を受賞。1992年、「ハイミセス」で詩の選者を担当。1996年、酒田市から酒田市特別功労賞を受賞。1998年、埼玉文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)