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出版社名:女子パウロ会
出版年月:2006年10月
ISBN:978-4-7896-0618-9
352P 20cm
対話の達人、遠藤周作 1
遠藤周作/〔ほか〕著
 
組合員価格 税込 2,277円
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没後10年、なお衰えぬ人気の秘密の一端を、広い交友を物語る人々との対話からしのぶ、対談集。
没後10年、なお衰えぬ人気の秘密の一端を、広い交友を物語る人々との対話からしのぶ、対談集。
内容紹介・もくじなど
よみがえる遠藤周作の名インタビュー。どんな人にも心を開き、開かせることのできた話術が、共感を呼ぶ。
もくじ情報:小説家と漫画家、老いの心境を語る(サトウサンペイ);花自身に花の歌をうたわせるということ(安達瞳子);煩悩の執着をどう乗り越えるか(足立大進);男の気持ち、女の気持ち(佐藤愛子);小さき聖テレジアの跡を追って…(井上洋治);日本人信者は死んだあとも二重生活か(井上洋治);天に向かって弾く音楽(遠山慶子);背中合わせの意識と無意識(樋口和彦);俳句は自然をよむ詩です(稲畑汀子);いつ入院することになるかわからないのだから…(藤原作弥);人間らしさに満ちた医師であるために(内藤いづみ);…(続く)
よみがえる遠藤周作の名インタビュー。どんな人にも心を開き、開かせることのできた話術が、共感を呼ぶ。
もくじ情報:小説家と漫画家、老いの心境を語る(サトウサンペイ);花自身に花の歌をうたわせるということ(安達瞳子);煩悩の執着をどう乗り越えるか(足立大進);男の気持ち、女の気持ち(佐藤愛子);小さき聖テレジアの跡を追って…(井上洋治);日本人信者は死んだあとも二重生活か(井上洋治);天に向かって弾く音楽(遠山慶子);背中合わせの意識と無意識(樋口和彦);俳句は自然をよむ詩です(稲畑汀子);いつ入院することになるかわからないのだから…(藤原作弥);人間らしさに満ちた医師であるために(内藤いづみ);シルクロード、原典への道(平山郁夫);キリスト教徒である私が、なぜ仏教に興味をもつか(ウイリアム・ジョンストン);十代で足のない人生を描いた息子(山崎陽子);波乱万丈の暮らしの中から、やっと見いだした真実(滝島恵一郎);君には女優としての血液が流れているねえ(矢代朝子);あなたなら、どうしますか(熊井啓);銀座のママがいまさら受験?(麻那古宜子)
著者プロフィール
遠藤 周作(エンドウ シュウサク)
1923年3月、東京に生まれる。1940年3月、灘中学校を卒業。1941年、上智大学に入学し、同年12月、同人雑誌「上智」第1号に、評論「形而上的神、宗教的神」を発表。1942年2月、同大学を退学。1943年、慶應義塾大学文学部に入学。1948年3月、同大学文学部仏文科を卒業。1950年6月、戦後最初の留学生として、フランスの現代カトリック文学を研究するため、リヨン大学に留学。1953年、健康を害してジュルダン病院に入院、同年2月、帰国する。1955年7月、『白い人』で第33回芥川賞、1958年11月、『海と毒薬』により第5回新潮社文学賞、12月、同書により…(続く)
遠藤 周作(エンドウ シュウサク)
1923年3月、東京に生まれる。1940年3月、灘中学校を卒業。1941年、上智大学に入学し、同年12月、同人雑誌「上智」第1号に、評論「形而上的神、宗教的神」を発表。1942年2月、同大学を退学。1943年、慶應義塾大学文学部に入学。1948年3月、同大学文学部仏文科を卒業。1950年6月、戦後最初の留学生として、フランスの現代カトリック文学を研究するため、リヨン大学に留学。1953年、健康を害してジュルダン病院に入院、同年2月、帰国する。1955年7月、『白い人』で第33回芥川賞、1958年11月、『海と毒薬』により第5回新潮社文学賞、12月、同書により第12回毎日出版文化賞を受賞。1966年、『沈黙』で第2回谷崎潤一郎賞、1976年、ピエトゥシャック賞を受賞。1971年、ローマ教皇庁より、シルベストロ勲章を受ける。1978年、『イエスの生涯』で国際ダグ・ハマーショルド賞、1979年、『キリストの誕生』で読売文学賞を受賞、同年、日本芸術院賞を受けた。1980年、『侍』で野間文学賞、1994年、『深い河』で毎日芸術賞を受賞。1995年9月、入院。同年11月、文化勲章受章。1996年9月29日、慶應義塾大学病院にて死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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