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出版社名:早稲田大学出版部
出版年月:2007年11月
ISBN:978-4-657-07306-8
217P 22cm
国際マクロ経済学の新展開
秋葉弘哉/著
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内容紹介・もくじなど
国際マクロ経済学には、「パズル」と呼ばれる未解決問題がある。為替レート動学、通貨危機、金融統合など国際金融論で世界的注目を浴びるテーマを取り上げて、実証分析を交えた斬新な結論を提示する。
もくじ情報:第1章 為替レート動学の現状―限定的展望;第2章 期待、安定性、およびポストケインズ派の仮説下の為替レート動学;第3章 アジア通貨危機に対する伝統的な二つのモデルの実証的評価;第4章 バランス・シート効果と通貨危機;第5章 開放度と産出量―インフレのトレード・オフ;第6章 金融的地域統合の展望;第7章 通過同盟、実質為替レート、および厚生
国際マクロ経済学には、「パズル」と呼ばれる未解決問題がある。為替レート動学、通貨危機、金融統合など国際金融論で世界的注目を浴びるテーマを取り上げて、実証分析を交えた斬新な結論を提示する。
もくじ情報:第1章 為替レート動学の現状―限定的展望;第2章 期待、安定性、およびポストケインズ派の仮説下の為替レート動学;第3章 アジア通貨危機に対する伝統的な二つのモデルの実証的評価;第4章 バランス・シート効果と通貨危機;第5章 開放度と産出量―インフレのトレード・オフ;第6章 金融的地域統合の展望;第7章 通過同盟、実質為替レート、および厚生
著者プロフィール
秋葉 弘哉(アキバ ヒロヤ)
1945年群馬県生まれ。1968年東京都立大学経済学部卒業(経済学士)、1973年東京都立大学大学院修士課程修了(経済学修士)、1979年State University of New York at Binghamton,Graduate School of Arts and Sciences博士課程修了(Ph.D.)、拓殖大学政経学部専任講師・助教授、新潟大学経済学部教授を経て1995年より早稲田大学政治経済学部教授。現在、早稲田大学政治経済学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
秋葉 弘哉(アキバ ヒロヤ)
1945年群馬県生まれ。1968年東京都立大学経済学部卒業(経済学士)、1973年東京都立大学大学院修士課程修了(経済学修士)、1979年State University of New York at Binghamton,Graduate School of Arts and Sciences博士課程修了(Ph.D.)、拓殖大学政経学部専任講師・助教授、新潟大学経済学部教授を経て1995年より早稲田大学政治経済学部教授。現在、早稲田大学政治経済学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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