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出版社名:キャラバン
出版年月:2007年11月
ISBN:978-4-9903749-0-7
174P 19cm
国境を忘れた国 ギリシャ国境から見える日本
小川光一/著
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内容紹介・もくじなど
国境には、異なる国家・民族の長い歴史・文化・宗教が顔を合わせてせめぎあう。ギリシャ史にある民族の光と影。自らが自らを守り誇る気概を失ったものは滅びる。折れ難いもの同士がぶつかる国境、そこに静かなる緊張感があってこそ、現実の平和と人々の生活は保たれている。
もくじ情報:プロローグ―エーゲ海の静けさの中に眠る民族の歴史;ギリシャ興亡史―ギリシャがたどってきた深い光と影;記憶からの越境―文化とはのっぴきならない唯一無二の味わい;民族のバザール―歴史の重層と民族の混沌;オスマントルコ残影―古のオスマントルコスピリット;双子の城壁―民族の灯を守ってきたギリシャ正教;国境の町の憂鬱―独立・平和は、待つ事で…(続く
国境には、異なる国家・民族の長い歴史・文化・宗教が顔を合わせてせめぎあう。ギリシャ史にある民族の光と影。自らが自らを守り誇る気概を失ったものは滅びる。折れ難いもの同士がぶつかる国境、そこに静かなる緊張感があってこそ、現実の平和と人々の生活は保たれている。
もくじ情報:プロローグ―エーゲ海の静けさの中に眠る民族の歴史;ギリシャ興亡史―ギリシャがたどってきた深い光と影;記憶からの越境―文化とはのっぴきならない唯一無二の味わい;民族のバザール―歴史の重層と民族の混沌;オスマントルコ残影―古のオスマントルコスピリット;双子の城壁―民族の灯を守ってきたギリシャ正教;国境の町の憂鬱―独立・平和は、待つ事では得られない;エブロス川―国境を挟んで向かい合う民族・歴史・文化
著者プロフィール
小川 光一(オガワ コウイチ)
1958年7月東京都生まれ。慶応義塾高校卒業。1981年に横浜港から船に乗り北欧方面へ渡る。以後十年間の多くを、インドから中近東・ヨーロッパ方面へ続く陸路を数往復する中で生活する。1991年以降、中近東方面の刺繍、織物、ガラス、香料、インド紅茶等の輸入卸販売(有)ライコーを経営。現在は不動産関連業を主業としている。日本ギリシャ協会会員。宅地建物取引主任者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小川 光一(オガワ コウイチ)
1958年7月東京都生まれ。慶応義塾高校卒業。1981年に横浜港から船に乗り北欧方面へ渡る。以後十年間の多くを、インドから中近東・ヨーロッパ方面へ続く陸路を数往復する中で生活する。1991年以降、中近東方面の刺繍、織物、ガラス、香料、インド紅茶等の輸入卸販売(有)ライコーを経営。現在は不動産関連業を主業としている。日本ギリシャ協会会員。宅地建物取引主任者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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