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出版社名:みすず書房
出版年月:2008年5月
ISBN:978-4-622-07365-9
395P 20cm
現代フロイト読本 1
西園昌久/監修 北山修/編集代表
組合員価格 税込 3,366
(通常価格 税込 3,740円)
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精神分析学の創始者フロイトはどのように読み継がれ、今日の臨床の視点からどのように読めるのか。重要論文38編を解説する。全2巻。
精神分析学の創始者フロイトはどのように読み継がれ、今日の臨床の視点からどのように読めるのか。重要論文38編を解説する。全2巻。
内容紹介・もくじなど
ジークムント・フロイト(1856‐1939)が残した二百余におよぶ著作のなかから重要著作を精選。『ヒステリー研究』(1895)から『精神分析的研究からみた二、三の性格類型』(1916)まで。自由連想法に到達し、エディプス・コンプレックスの発見、幼児性欲の洞察を経て、精神分析の古典的技法・理論を精力的に発表・形成してゆく道程が明らかになる。
もくじ情報:『ヒステリー研究』を読む;『科学的心理学草稿』―忘れ去られ数奇な運命をたどった難解で異色の論文;『夢判断』を読む;『日常生活の精神病理学』―発掘されるこころの真実;『あるヒステリー患者の分析の断片』―「症例ドラ」;もしも、もっとよく眼をこらして見…(続く
ジークムント・フロイト(1856‐1939)が残した二百余におよぶ著作のなかから重要著作を精選。『ヒステリー研究』(1895)から『精神分析的研究からみた二、三の性格類型』(1916)まで。自由連想法に到達し、エディプス・コンプレックスの発見、幼児性欲の洞察を経て、精神分析の古典的技法・理論を精力的に発表・形成してゆく道程が明らかになる。
もくじ情報:『ヒステリー研究』を読む;『科学的心理学草稿』―忘れ去られ数奇な運命をたどった難解で異色の論文;『夢判断』を読む;『日常生活の精神病理学』―発掘されるこころの真実;『あるヒステリー患者の分析の断片』―「症例ドラ」;もしも、もっとよく眼をこらして見るならば―『性欲論三篇』を読む;『機知』―冗談の精神分析;『W.イェンゼンの小説『グラディーヴァ』にみられる妄想と夢』―空想・妄想から愛の自覚へ;『ある五歳男児の恐怖症分析』―「ハンス症例」;『強迫神経症の一症例に関する考察』―「ねずみ男の症例」〔ほか〕
著者プロフィール
西園 昌久(ニシゾノ マサヒサ)
1928年福岡県生まれ。1953年九州大学医学部卒業。九州大学医学部助教授、福岡大学医学部教授を経て、同大学名誉教授。心理社会的精神医学研究所を開設。前、日本精神分析協会会長
西園 昌久(ニシゾノ マサヒサ)
1928年福岡県生まれ。1953年九州大学医学部卒業。九州大学医学部助教授、福岡大学医学部教授を経て、同大学名誉教授。心理社会的精神医学研究所を開設。前、日本精神分析協会会長

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