ようこそ!
出版社名:コロナ社
出版年月:2008年10月
ISBN:978-4-339-02432-6
222P 21cm
技術者のための実践リスクマネジメント
関根和喜/編著 E.ホルナゲル/共著 丹羽雄二/共著 高木伸夫/共著 北村正晴/共著
 
組合員価格 税込 2,970円
(通常価格 税込 3,300円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
災害リスクの科学的な見方,リスクの分析と評価など,リスクマネジメントのプロセスに則した流れで各章を系統的に編集。
災害リスクの科学的な見方,リスクの分析と評価など,リスクマネジメントのプロセスに則した流れで各章を系統的に編集。
内容紹介・もくじなど
今世紀に入って8年近くが過ぎたが、産業や市民生活における災害事故は頻発し続けている。それも、単なる技術的欠陥や失敗ということでなく、複雑化した高度技術社会のシステム的要因に誘発されて発生したと思えるものが多い。われわれの社会の安全や安心を脅かす“災害リスク”を科学的に回避、低減するための技術であるリスクマネジメントが真に必要な時代となっている。本書は、この“災害リスク”を対象にした実践的なリスクマネジメントの考え方、方法論と具体的手法を体系的に学ぶための教科書として書かれたものである。
もくじ情報:1 変貌するリスク概念―新しいリスク学に向けて;2 リスクマネジメントの基礎;3 リスクの同定と…(続く)
今世紀に入って8年近くが過ぎたが、産業や市民生活における災害事故は頻発し続けている。それも、単なる技術的欠陥や失敗ということでなく、複雑化した高度技術社会のシステム的要因に誘発されて発生したと思えるものが多い。われわれの社会の安全や安心を脅かす“災害リスク”を科学的に回避、低減するための技術であるリスクマネジメントが真に必要な時代となっている。本書は、この“災害リスク”を対象にした実践的なリスクマネジメントの考え方、方法論と具体的手法を体系的に学ぶための教科書として書かれたものである。
もくじ情報:1 変貌するリスク概念―新しいリスク学に向けて;2 リスクマネジメントの基礎;3 リスクの同定と分析手法;4 産業リスクアセスメントの実践;5 リスクアセスメント結果を用いたマネジメント;6 リスクコミュニケーション
著者プロフィール
関根 和喜(セキネ カズヨシ)
1966年横浜国立大学工学部金属工学科卒業。1968年横浜国立大学大学院工学研究科修士課程修了(金属工学専攻)。横浜国立大学助手。1979年工学博士(東京大学)。1980年横浜国立大学講師。1982年横浜国立大学助教授。2000年横浜国立大学教授。2004年横浜国立大学安心・安全の科学研究教育センターセンター長(併任)。2008年横浜国立大学安心・安全の科学研究教育センター特任教授
関根 和喜(セキネ カズヨシ)
1966年横浜国立大学工学部金属工学科卒業。1968年横浜国立大学大学院工学研究科修士課程修了(金属工学専攻)。横浜国立大学助手。1979年工学博士(東京大学)。1980年横浜国立大学講師。1982年横浜国立大学助教授。2000年横浜国立大学教授。2004年横浜国立大学安心・安全の科学研究教育センターセンター長(併任)。2008年横浜国立大学安心・安全の科学研究教育センター特任教授