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出版社名:東京大学出版会
出版年月:2012年8月
ISBN:978-4-13-051322-7
256,7P 22cm
教育人間学 臨床と超越
田中毎実/編
 
組合員価格 税込 4,158円
(通常価格 税込 4,620円)
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現代社会、子どもの生に真摯に向き合い、臨床性とメディアの概念から教育哲学とその実践を刷新する試み。
現代社会、子どもの生に真摯に向き合い、臨床性とメディアの概念から教育哲学とその実践を刷新する試み。
内容紹介・もくじなど
もくじ情報:人間学と臨床性―教育人間学から臨床的人間形成論へ;第1部 臨床とライフサイクル(共存在の主体―デリダの「生き残り」と正義;生の技法としての応答;人はなぜ学ぶのか―学びのエコロジーへ;「生きることのかなしみ」という力―悲しみの教育人間学に向けて);第2部 超越とメディア(教育人間学の作法―「教育人間学にはディシプリンがない」をめぐって;マルクス主義者のシラー論―水平軸と垂直軸の交点としての美的教育;表象とメディア―教育学的メディア論のための一考察;生成と発達を実現するメディアとしての身体―西田幾多郎の歴史的身体の概念を手掛かりに);あとがき、または「それからの教育人間学」に向けて
もくじ情報:人間学と臨床性―教育人間学から臨床的人間形成論へ;第1部 臨床とライフサイクル(共存在の主体―デリダの「生き残り」と正義;生の技法としての応答;人はなぜ学ぶのか―学びのエコロジーへ;「生きることのかなしみ」という力―悲しみの教育人間学に向けて);第2部 超越とメディア(教育人間学の作法―「教育人間学にはディシプリンがない」をめぐって;マルクス主義者のシラー論―水平軸と垂直軸の交点としての美的教育;表象とメディア―教育学的メディア論のための一考察;生成と発達を実現するメディアとしての身体―西田幾多郎の歴史的身体の概念を手掛かりに);あとがき、または「それからの教育人間学」に向けて
著者プロフィール
田中 毎実(タナカ ツネミ)
大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。大阪大学助手(人間科学部)、愛媛大学助教授(教育学部)、同教授、京都大学高等教育研究開発推進センター教授、同センター長を経て、武庫川女子大学教授(文学部)。京都大学博士(教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田中 毎実(タナカ ツネミ)
大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。大阪大学助手(人間科学部)、愛媛大学助教授(教育学部)、同教授、京都大学高等教育研究開発推進センター教授、同センター長を経て、武庫川女子大学教授(文学部)。京都大学博士(教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)