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出版社名:小学館
出版年月:2013年7月
ISBN:978-4-09-726515-3
39P 21×24cm
カマキリの生きかた さすらいのハンター/小学館の図鑑NEOの科学絵本
筒井学/写真と文
組合員価格 税込 1,287
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1つの卵のうから生まれた200匹の幼虫。生まれてすぐに独り立ち。カマキリにとって生きるということは、えものをとらえ、食べていくこと。でも、カマキリもほかの生き物たちに、えものとして狙われているのだ。
1つの卵のうから生まれた200匹の幼虫。生まれてすぐに独り立ち。カマキリにとって生きるということは、えものをとらえ、食べていくこと。でも、カマキリもほかの生き物たちに、えものとして狙われているのだ。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:カマキリにとって、生きるということは?冬をのりこえ、春をむかえたスポンジのような、ふしぎなかたまり。前の年のカマキリが産み残した卵のうです。1つの卵のうからは、200ぴきものの幼虫が生まれます。生まれたばかりの幼虫は、すぐに独り立ちをします。カマキリにとって、「生きる」ということは、そなえたカマで、えものをとらえ、食べていくこと。しかし、カマキリもほかの生き物たちに、えものとして、ねらわれているのです。生き残れるのは、わずかな幼虫……。オオカマキリの一生を通して、きびしい自然界の「食物連鎖」のしくみを、とらえた写真絵本です。【写真と文】筒井学(つついまなぶ)1965年北海道生まれ。1…(続く
内容紹介:カマキリにとって、生きるということは?冬をのりこえ、春をむかえたスポンジのような、ふしぎなかたまり。前の年のカマキリが産み残した卵のうです。1つの卵のうからは、200ぴきものの幼虫が生まれます。生まれたばかりの幼虫は、すぐに独り立ちをします。カマキリにとって、「生きる」ということは、そなえたカマで、えものをとらえ、食べていくこと。しかし、カマキリもほかの生き物たちに、えものとして、ねらわれているのです。生き残れるのは、わずかな幼虫……。オオカマキリの一生を通して、きびしい自然界の「食物連鎖」のしくみを、とらえた写真絵本です。【写真と文】筒井学(つついまなぶ)1965年北海道生まれ。1990年より東京豊島園昆虫館に勤務。1995年から1997年まで昆虫館施設長を務める。その後、群馬県立ぐんま昆虫の森の建設に携わり、現在、同園に勤務している。昆虫の生態・飼育・展示に造詣が深く、昆虫写真家としても活躍している。
生きるということは、えものをとらえ、食べていくこと。オオカマキリの一生。
著者プロフィール
筒井 学(ツツイ マナブ)
1965年北海道生まれ。1990年より東京豊島園昆虫館に勤務。1995年から1997年まで昆虫館施設長を務める。その後、群馬県立ぐんま昆虫の森の建設に携わり、現在、同園に勤務している。昆虫の生態・飼育・展示に造詣が深く、昆虫写真家としても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
筒井 学(ツツイ マナブ)
1965年北海道生まれ。1990年より東京豊島園昆虫館に勤務。1995年から1997年まで昆虫館施設長を務める。その後、群馬県立ぐんま昆虫の森の建設に携わり、現在、同園に勤務している。昆虫の生態・飼育・展示に造詣が深く、昆虫写真家としても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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