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出版社名:東京大学出版会
出版年月:2014年2月
ISBN:978-4-13-016117-6
202P 22cm
がん医療における意思決定支援 予後告知と向き合う家族のために
吉田沙蘭/著
組合員価格 税込 4,752
(通常価格 税込 5,280円)
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患者家族への調査研究から、予後告知の実態を把握し、家族・患者双方へ納得感を高める「意思決定」支援ツールを提案する。
患者家族への調査研究から、予後告知の実態を把握し、家族・患者双方へ納得感を高める「意思決定」支援ツールを提案する。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:がん患者の遺族への丁寧な心理学的調査研究を重ね,予後告知の実態を把握.家族に対する告知方法の改善,患者への告知方法を検討する際の意思決定支援,告知後の家族・患者双方への支援を軸に,納得感を高める支援ツール(家族向け・医療者向け)を提案する.
もくじ情報:第1部 予後告知をめぐる日本の実情(海外および日本における予後告知の現状;日本における告知の実態;家族に対する望ましい予後告知のあり方;予後告知にともなう遺族の体験);第2部 意思決定の過程を支える支援ツールの開発(医療における意思決定支援;家族用意思決定支援リーフレットの開発;医療者用マニュアルの開発);第3部 今後の発展に向けて(…(続く
内容紹介:がん患者の遺族への丁寧な心理学的調査研究を重ね,予後告知の実態を把握.家族に対する告知方法の改善,患者への告知方法を検討する際の意思決定支援,告知後の家族・患者双方への支援を軸に,納得感を高める支援ツール(家族向け・医療者向け)を提案する.
もくじ情報:第1部 予後告知をめぐる日本の実情(海外および日本における予後告知の現状;日本における告知の実態;家族に対する望ましい予後告知のあり方;予後告知にともなう遺族の体験);第2部 意思決定の過程を支える支援ツールの開発(医療における意思決定支援;家族用意思決定支援リーフレットの開発;医療者用マニュアルの開発);第3部 今後の発展に向けて(小児がん領域への発展的応用に向けて;がん医療における意思決定支援のあり方)
著者プロフィール
吉田 沙蘭(ヨシダ サラン)
2007年大阪大学人間科学部人間科学科卒業。2009年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。2012年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。現在、国立がん研究センターがん対策情報センターがん医療支援研究部心理療法士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉田 沙蘭(ヨシダ サラン)
2007年大阪大学人間科学部人間科学科卒業。2009年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。2012年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。現在、国立がん研究センターがん対策情報センターがん医療支援研究部心理療法士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)