ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文芸
>
文芸評論
>
文芸評論(海外)
出版社名:春風社
出版年月:2014年4月
ISBN:978-4-86110-404-6
403,4P 20cm
幻想と怪奇の英文学
東雅夫/責任編集 下楠昌哉/責任編集 臼井雅美/〔ほか〕編集委員
組合員価格 税込
2,673
円
(通常価格 税込 2,970円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
気鋭の英文学者らが論じた幻想文学の本格的な研究・批評の集成。巻末には編者2名による行き届いたブックガイドと対談を収める。
気鋭の英文学者らが論じた幻想文学の本格的な研究・批評の集成。巻末には編者2名による行き届いたブックガイドと対談を収める。
内容紹介・もくじなど
ジェイムズ・ホッグからアンジェラ・カーターまで。気鋭の英文学者らによる、本格的な研究・批評の集成!充実の“ブッグガイド”と、日本における幻想文学研究を展望する“対談”を併録。
もくじ情報:第1部 西洋怪奇のジャパネスク(分身―ジェイムズ・ホッグと芥川龍之介;美しき吸血鬼―須永朝彦による西洋由来の吸血鬼の美的要素の結晶化);第2部 驚異から幻想へ(幻想のアマゾン族―古代から中世への変遷;神の祝福か、悪魔の呪いか―魔術師マーリンの予言;舞台に現れた死者たち―初期近代イングランド演劇に見る“幻想”の萌芽);第3部 ゴシックとファンタスティツク(アン・ラドクリフ『イタリアの惨劇』における幻想性と怪異感…(
続く
)
ジェイムズ・ホッグからアンジェラ・カーターまで。気鋭の英文学者らによる、本格的な研究・批評の集成!充実の“ブッグガイド”と、日本における幻想文学研究を展望する“対談”を併録。
もくじ情報:第1部 西洋怪奇のジャパネスク(分身―ジェイムズ・ホッグと芥川龍之介;美しき吸血鬼―須永朝彦による西洋由来の吸血鬼の美的要素の結晶化);第2部 驚異から幻想へ(幻想のアマゾン族―古代から中世への変遷;神の祝福か、悪魔の呪いか―魔術師マーリンの予言;舞台に現れた死者たち―初期近代イングランド演劇に見る“幻想”の萌芽);第3部 ゴシックとファンタスティツク(アン・ラドクリフ『イタリアの惨劇』における幻想性と怪異感;血と病と男たちの欲望―トマス・ハーディ「グリーブ家のバーバラ」の彫像;植民地の逆襲と、あえてその名を告げぬ民族主義―オスカー・ワイルド「カンタヴィルの幽霊」の喜劇性、ゴシック性、政治性;超自然のもたらす「リアリティ」―ウィリアム・シャープの「ヒラリオン神父の激情」とフィオナ・マクラウドの「森のカハル」をめぐって);第4部 幻想と怪奇の現代(クローン人間創世紀―カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』;幽霊たちのいるところ―エリザベス・ボウエン「猫は跳ぶ」に見る幽霊屋敷の系譜;恐怖と欲望の操り人形―アンジェラ・カーターのカーニヴァル劇場)
著者プロフィール
東 雅夫(ヒガシ マサオ)
神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。元『幻想文学』編集長、現『幽』編集長
東 雅夫(ヒガシ マサオ)
神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。元『幻想文学』編集長、現『幽』編集長
同じ著者名で検索した本
幻想と怪奇の英文学 5/関西疾風編
東雅夫/責任編集 下楠昌哉/責任編集
幻想と怪奇の英文学 4/変幻自在編
東雅夫/責任編集 下楠昌哉/責任編集
幻想と怪奇の英文学 3/転覆の文学編
東雅夫/責任編集 下楠昌哉/責任編集
幻想と怪奇の英文学 2/増殖進化編
東雅夫/責任編集 下楠昌哉/責任編集
もくじ情報:第1部 西洋怪奇のジャパネスク(分身―ジェイムズ・ホッグと芥川龍之介;美しき吸血鬼―須永朝彦による西洋由来の吸血鬼の美的要素の結晶化);第2部 驚異から幻想へ(幻想のアマゾン族―古代から中世への変遷;神の祝福か、悪魔の呪いか―魔術師マーリンの予言;舞台に現れた死者たち―初期近代イングランド演劇に見る“幻想”の萌芽);第3部 ゴシックとファンタスティツク(アン・ラドクリフ『イタリアの惨劇』における幻想性と怪異感…(続く)
もくじ情報:第1部 西洋怪奇のジャパネスク(分身―ジェイムズ・ホッグと芥川龍之介;美しき吸血鬼―須永朝彦による西洋由来の吸血鬼の美的要素の結晶化);第2部 驚異から幻想へ(幻想のアマゾン族―古代から中世への変遷;神の祝福か、悪魔の呪いか―魔術師マーリンの予言;舞台に現れた死者たち―初期近代イングランド演劇に見る“幻想”の萌芽);第3部 ゴシックとファンタスティツク(アン・ラドクリフ『イタリアの惨劇』における幻想性と怪異感;血と病と男たちの欲望―トマス・ハーディ「グリーブ家のバーバラ」の彫像;植民地の逆襲と、あえてその名を告げぬ民族主義―オスカー・ワイルド「カンタヴィルの幽霊」の喜劇性、ゴシック性、政治性;超自然のもたらす「リアリティ」―ウィリアム・シャープの「ヒラリオン神父の激情」とフィオナ・マクラウドの「森のカハル」をめぐって);第4部 幻想と怪奇の現代(クローン人間創世紀―カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』;幽霊たちのいるところ―エリザベス・ボウエン「猫は跳ぶ」に見る幽霊屋敷の系譜;恐怖と欲望の操り人形―アンジェラ・カーターのカーニヴァル劇場)
神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。元『幻想文学』編集長、現『幽』編集長
神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。元『幻想文学』編集長、現『幽』編集長