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短歌・俳句一般
出版社名:朝日出版社
出版年月:2014年10月
ISBN:978-4-255-00797-7
217P 19cm
絵でよむ百人一首
渡部泰明/著
組合員価格 税込
1,386
円
(通常価格 税込 1,540円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「『百人一首』は人生の教科書である」と語る渡部泰明(東京大学大学院教授)の平易で心に染み入る新訳と解説、絵を一緒に味わうヴィジュアル版百人一首の決定版! 恋に限らず、和歌はたいてい叶えられない気持ちを歌います。それは、和歌には理想があるからです。理想を強く願 う――「願う」とは「乞う」すなわち「恋う」ことですね――、だからこそそれが実現しないという悲しみを、進んで引き受けることができる。いやなこと、辛いことも、もっとずっと大きな悲しみで包み込んでしまえる。『百人一首』の歌々は、とりわけそういう理想を大事にしているのだと思います。だから人生の教科書だと思うのです。(「はじめに」より)
…(
続く
)
内容紹介:「『百人一首』は人生の教科書である」と語る渡部泰明(東京大学大学院教授)の平易で心に染み入る新訳と解説、絵を一緒に味わうヴィジュアル版百人一首の決定版! 恋に限らず、和歌はたいてい叶えられない気持ちを歌います。それは、和歌には理想があるからです。理想を強く願 う――「願う」とは「乞う」すなわち「恋う」ことですね――、だからこそそれが実現しないという悲しみを、進んで引き受けることができる。いやなこと、辛いことも、もっとずっと大きな悲しみで包み込んでしまえる。『百人一首』の歌々は、とりわけそういう理想を大事にしているのだと思います。だから人生の教科書だと思うのです。(「はじめに」より)
もくじ情報:秋の田のかりほの庵の苫をあらみ/わが衣手は露にぬれつつ;春過ぎて夏来にけらし白妙の/衣干すてふ天の香具山;あしびきの山鳥の尾のしだり尾の/ながながし夜をひとりかも寝む;田子の浦にうち出でて見れば白妙の/富士の高嶺に雪は降りつつ;奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の/声聞く時ぞ秋は悲しき;鵲の渡せる橋に置く霜の/白きを見れば夜ぞ更けにける;天の原ふりさけ見れば春日なる/三笠の山に出でし月かも;わが庵は都の辰巳しかぞ住む/世をうぢ山と人はいふなり;花の色はうつりにけりないたづらに/わが身世にふるながめせしまに;これやこの行くも帰るも別れては/知るも知らぬもあふ坂の関〔ほか〕
著者プロフィール
渡部 泰明(ワタナベ ヤスアキ)
1957年、東京生まれ。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は和歌文学、中世文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡部 泰明(ワタナベ ヤスアキ)
1957年、東京生まれ。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は和歌文学、中世文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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…(続く)
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