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日本近代史
出版社名:吉川弘文館
出版年月:2015年2月
ISBN:978-4-642-06474-3
201,7P 20cm
地域のなかの軍隊 2/軍都としての帝都 関東
/荒川章二/編
組合員価格 税込
2,772
円
(通常価格 税込 3,080円)
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東京・横須賀・習志野・霞ヶ浦・所沢・宇都宮……。帝都の護りを担い張り巡らされた関東の軍隊。絶えず軍事化した歴史的変遷を追う。
東京・横須賀・習志野・霞ヶ浦・所沢・宇都宮……。帝都の護りを担い張り巡らされた関東の軍隊。絶えず軍事化した歴史的変遷を追う。
内容紹介・もくじなど
「帝国日本」最大の軍都東京を中心に、帝都の護りを担い張り巡らされた関東の軍隊。横須賀海軍や千葉の砲兵・鉄道部隊、所沢や霞ヶ浦の飛行部隊など、時代の要請に対応し絶えず軍事化の影響を受けた歴史的変遷を追う。
もくじ情報:皇居防衛から帝都の護りへ―プロローグ;1 帝都形成と陸海軍(首都の軍隊の形成;下総台地の軍事化;横須賀の軍港化と地域住民―軍港市民の「完成」);2 航空作戦拠点・関東(航空部隊の拠点・所沢;予科練と特攻隊の原風景―霞ヶ浦・筑波山)
「帝国日本」最大の軍都東京を中心に、帝都の護りを担い張り巡らされた関東の軍隊。横須賀海軍や千葉の砲兵・鉄道部隊、所沢や霞ヶ浦の飛行部隊など、時代の要請に対応し絶えず軍事化の影響を受けた歴史的変遷を追う。
もくじ情報:皇居防衛から帝都の護りへ―プロローグ;1 帝都形成と陸海軍(首都の軍隊の形成;下総台地の軍事化;横須賀の軍港化と地域住民―軍港市民の「完成」);2 航空作戦拠点・関東(航空部隊の拠点・所沢;予科練と特攻隊の原風景―霞ヶ浦・筑波山)
著者プロフィール
荒川 章二(アラカワ ショウジ)
1952年、静岡県に生まれる。1976年、早稲田大学第一文学部卒業。1983年、一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、国立歴史民俗博物館研究部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
荒川 章二(アラカワ ショウジ)
1952年、静岡県に生まれる。1976年、早稲田大学第一文学部卒業。1983年、一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、国立歴史民俗博物館研究部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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1952年、静岡県に生まれる。1976年、早稲田大学第一文学部卒業。1983年、一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、国立歴史民俗博物館研究部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1952年、静岡県に生まれる。1976年、早稲田大学第一文学部卒業。1983年、一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、国立歴史民俗博物館研究部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)