ようこそ!
出版社名:北海道大学出版会
出版年月:2015年3月
ISBN:978-4-8329-3390-3
240,2P 19cm
生と死を考える 宗教学から見た死生学/北大文学研究科ライブラリ 8
宇都宮輝夫/編著
 
組合員価格 税込 1,980円
(通常価格 税込 2,200円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
長く宗教学を研究してきた著者が,「いかに生き,いかに死ぬか」という死生学の根源的問題を,死生観と宗教との関係から深く考察した1冊。エリザベス・キューブラー=ロスをはじめ,多くの思想家・研究者の考えを紹介しつつ,自身の思索をわかりやすく提示。
長く宗教学を研究してきた著者が,「いかに生き,いかに死ぬか」という死生学の根源的問題を,死生観と宗教との関係から深く考察した1冊。エリザベス・キューブラー=ロスをはじめ,多くの思想家・研究者の考えを紹介しつつ,自身の思索をわかりやすく提示。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:長く宗教学を研究してきた著者が,「いかに生き,いかに死ぬか」という死生学の根源的問題を,死生観と宗教との関係から深く考察した1冊。エリザベス・キューブラー=ロスをはじめ,多くの思想家・研究者の考えを紹介しつつ,自身の思索をわかりやすく提示。人生の受容と死の受容. わずかばかりの勇気もて、死を迎えるを得ば. 生まれて愛して死んでゆく、なんの不服があろうか. 死生観を学ぶこと、生死への勇気を得ること. 死を前にした人への心のケア. 死別によって生に意味を見失う. 生と死を考える
もくじ情報:第1章 人生の受容との受容―老いゆく人生に向かいあいて気張りもせず絶望もせず;第2章 わずかばかり…(続く)
内容紹介:長く宗教学を研究してきた著者が,「いかに生き,いかに死ぬか」という死生学の根源的問題を,死生観と宗教との関係から深く考察した1冊。エリザベス・キューブラー=ロスをはじめ,多くの思想家・研究者の考えを紹介しつつ,自身の思索をわかりやすく提示。人生の受容と死の受容. わずかばかりの勇気もて、死を迎えるを得ば. 生まれて愛して死んでゆく、なんの不服があろうか. 死生観を学ぶこと、生死への勇気を得ること. 死を前にした人への心のケア. 死別によって生に意味を見失う. 生と死を考える
もくじ情報:第1章 人生の受容との受容―老いゆく人生に向かいあいて気張りもせず絶望もせず;第2章 わずかばかりの勇気もて、死を迎えるを得ば―受容と絶望のはざまで死への道を求めて;第3章 生まれて愛して死んでゆく、なんの不服があろうか―生の意味の根底を求めて;第4章 死生観を学ぶこと、生死への勇気を得ること;第5章 死を前にした人への心のケア―スピリチュアル・ケアと宗教;第6章 死別によって生に意味を見失う―立ち直る力;第7章 生と死を考える
著者プロフィール
宇都宮 輝夫(ウツノミヤ テルオ)
1950年生まれ。1972年北海道大学文学部卒業。1976年北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。室蘭工業大学助教授、北海道大学文学部助教授、同教授、文学研究科教授を経て、2013年より北海道大学大学院文学研究科特任教授。専門は宗教社会学、キリスト教学、死生学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宇都宮 輝夫(ウツノミヤ テルオ)
1950年生まれ。1972年北海道大学文学部卒業。1976年北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。室蘭工業大学助教授、北海道大学文学部助教授、同教授、文学研究科教授を経て、2013年より北海道大学大学院文学研究科特任教授。専門は宗教社会学、キリスト教学、死生学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)